消費生活協同組合の日
- カテゴリ:人生
- 2026/07/30 00:11:07
こんばんは!30日(木)は、北日本や北陸では雨の降る所が多く、
雷を伴って非常に激しく降る所もあるでしょう。
その他の地域は晴れる所が多いものの、
所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。
北日本から東日本では土砂災害等に注意、警戒してください。
尚、台風13号は今後、ウェーク島近海を西寄りに進む見通しです。
【大富豪になったらしたいことは?】
A、日本の鰻(二ホンウナギ)の生産量を最盛期に戻します。
☆日本の鰻(二ホンウナギ)の生産量を、
最盛期(1970年代から1980年代の国内生産3~4万トン規模)に、
戻すには、人口種苗(完全養殖)の量産化と普及やシラスウナギ資源の回復、
養殖コストの抜本的低減の3点が必須で、
必要な予算は最低でも年間300~500億円規模で、
本格的には1000億円規模が必要になります。
■シラスウナギ
ウナギ(二ホンウナギ等)の孵化後にレプトケファルス期を経て、
全長5~7cm前後の半透明の稚魚のことで、
産卵海域(マリアナ海溝付近)から黒潮に乗って日本沿岸へ来遊しまして、
河口を遡上する段階の幼魚を指します。
◇シラスウナギの定義と特徴
▲ウナギ稚魚
レプトケファルス(葉形の透明幼生)が変態しまして、
細長く半透明の円形形になった段階で、
体形は成魚に近づきますが、色素はまだほぼありません。
△大きさ
全長約5~7cmで、地域や個体差で多少前後します。
▲透明性
体内が透けて見える程透明で、外敵から目立ちにくいです。
△来遊時期
晩秋から早春にかけて黒潮に乗りまして、
南日本沿岸へ来遊しまして、河川を遡上します。
◆生活史の中での位置づけ
ウナギの成長段階は以下の通りです。
①卵
②レプトケファルス(葉形の透明幼生)
③シラスウナギ(変態後の稚魚)
④クロコ・メソ(淡水で成長する幼魚)
⑤成魚
レプトケファルス期からシラスウナギになるまでには、
天然では100~160日で、養殖では約25日かかるとされています。
◇河口での行動と適応
海流(黒潮等)に乗って日本沿岸へ到達しまして、
塩分勾配や夜間の暗さを利用して、河口から淡水へ遡上します。
◆貴重
人工的に体調生産が極めて難しく、人口種苗は高コストです。
天然のシラスウナギは漁獲量が減少しまして、
1kgあたり250~300万円(2023年)に達することもあります。
そして、養殖ウナギのほぼ全てが、
このシラスウナギを採捕して育てたものです。
<概要>
〇日本の鰻(二ホンウナギ)の生産量を最盛期に戻す
to restore Japan’s eel(Japanese eel)
production to its peak level
「日本の鰻(二ホンウナギ)の生産量を最盛期の水準に戻すこと」
@最盛期に戻す為に必要な3つの柱
☆人口種苗量産(完全養殖)の商業化と普及
現在の日本の鰻の99%以上は天然シラスウナギの依存によるものですが、
シラスウナギは価格が高騰しまして、資源量も不安定です。
完全養殖の稚魚コストは4万円から1800円まで、
2023年度には低下しました。
しかし、最盛期の生産量(3~4万トン)を人口種苗で賄うには、
年間1億尾以上の人口種苗供給体制が必要です。
★シラスウナギ資源の回復
河川環境の改善や産卵場の保全、国際的な乱獲規制が不可欠で、
EUは規制強化を提案していまして、日本も説明を求められる状況です。
又、国内の資源管理(漁獲量管理や違法流通の撲滅)が必須です。
☆養殖コストの抜本的低減
養殖の主要コストは燃料(温度管理)や飼料、人件費がかかりまして、
特に燃料費は変動が大きく、温泉熱や工場排熱等の、
未利用熱の活用が鍵です。
飼料は魚粉依存から大豆や昆虫、水素細菌等の代替飼料へ転換が必要です。
@最盛期回復に必要な予算
★現在の国予算
□ウナギ安定供給緊急対策費
令和7年度補正で、71億円です。
■完全養殖商業化支援
令和7年度で、7億円です。
このように、現状は合計が80億円前後で、
最盛期回復には桁が足りない状態です。
@最盛期(3~4万トン)に戻す為の必要予算試算
☆人口種苗量産体制の構築(年間1億尾規模)
大型水槽や自動給餌、飼育施設の全国整備費と、
民間養殖業者への設備導入補助は年間200~300億円規模になります。
★河川や沿岸の資源回復(産卵場保全や河川環境改善)
河川改修と産卵場調査、
そして、国際協力で年間50~100億円規模が必要です。
☆飼料開発と燃料コスト削減(代替飼料と未利用熱利用)
年間50億円規模が必要です。
★流通やトレーサビリティ強化(違法流通防止)
年間20~30億円規模が必要です。
【消費生活協同組合の日】 しょうひせいかつきょうどうくみあいのひ
Consumet Cooperative Day
☆消費生活協同組合の日は毎年7月30日で、
1948年の消費生活協同組合法公布を記念した日です。
<概要>
〇消費生活協同組合の日
@制定
「コープ」という名称を聞いたことのある方は多いはずですが、
スーパーやネット通販でよく見かけるこの名称は、
「協同組合」を意味する英語「Co-operative(コーペラティブ)の略、
「Co-op」を日本語読みしたもので「CO・OP」とも表記されます。
7月30日は、その生活協同組合(生協)さんを束ねる、
全国組織の日本生活協同組合連合会さんが制定した、
「消費生活協同組合の日」で通称「生協の日」です。
★日本生活協同組合連合会(JCCU) さん
住所 :東京都渋谷区渋谷3丁目29番8号(コーププラザ)
電話番号(代表):03-5778-8111
@制定の根拠となった日付
1948年(昭和23年)7月30日に、
消費生活協同組合法(生協法)が公布されたことに由来します。
この法律に基づいて、日本全国に生協さんが設立されまして、
食料品を中心とした購買事業と共済事業を主として展開するようになりました。
記念日は、日本生活協同組合連合会さんが、
2021年(令和3年)に創立70周年を迎えたことを機に制定されまして、
2021年に一般社団法人・日本記念日協会さんに認定。登録されています。
問題 生協さんの仕組みと目的についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇生協さんの仕組みと目的
生協さんの仕組みはシンプルで、
消費者一人一人が出資金を出し合って、組合員となりまして、
協同で組織を運営・利用します。
目的は平和と???でありまして、
国や企業が主体となる一般的なビジネスとは異なりまして、
利用者自身が運営者でもあるという点が最大の特徴です。
1、生活レベルの向上
2、健康で長寿になること
3、誰しも安心で過ごすこと
ヒント・・・〇生協さんが掲げる「???」
単なる所得アップや贅沢化ではなく、
〇〇の質を組合員自身の力で高めることを意味しています。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


























