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秋田竿燈まつり


こんばんは!3日(月)は北海道から東北北部では概ね晴れるでしょう。

東北南部から近畿は雲が多く、雨や雷雨となる所がある見込みです。
その他の地域は広い範囲で晴れますが、
午後を中心に所々で雨や雷雨がありそうです。
尚、台風13号は今後も南鳥島近海を西寄りに進む見通しです。

【大富豪になったらしたいことは?】

A、秋田県内でマツタケ500gを収穫することです。

☆秋田県でマツタケを500g収穫するという行為は、
 その希少性からみて、かなりの幸運で、
 地域の環境条件が揃った場合にのみ達成出来る成果を意味し、
 秋田県はマツタケの本州主要産地ではあるものの、
 全国的な減産傾向の中で500g(中サイズ数本)を得ることは、
 一般の山採りとしては難易度が高い行為です。

<概要>

〇秋田県内でマツタケ500gを収穫すること

 to harvest 500 grams of matsutake.

 mushrooms in Akita Prefevture.

@秋田県で「マツタケ500gを毎年安定して採る為の山を購入」する計画

 現実的には可能ですが、難易度が非常に高いです。

 ★理由

  マツタケが出る山はアカマツ林の中でもごく一部の、
  『現役のシロ「菌根帯(きんこんたい)」』を持つ土地であり、
  そのような山は市場にほとんど出回らない為です。

  □マツタケのシロ(菌根菌)

  アカマツ等の根にマツタケ菌がビッシリ共生して、
  白い層を形成している菌根の帯状ゾーンのことで、
  この帯の先端部の活性菌根帯がマツタケ子実体「しじつたい(きのこ)」が、
  翌年発生する生産エンジンです。

  ◆マツタケのシロ(菌根帯)の詳細

   △菌根帯の定義

    マツタケ菌糸がアカマツ等の細根に、
    外生菌根を体調に形成した領域のことを指し、
    土壌が見える(菌糸が密集)為「シロ」と呼ばれています。

    直径は毎年10~15cmずつ外側へ拡大して、
    子実体はシロの外周のやや内側に環状に発生しまして、
    フェアリーリングといいます。

  ◆シロの構造:中心から外側へ、帯状の層が並ぶ
  
   △シロ断面の層構造

    研究でシロは9層に区分され、外側程若く、内側程古いです。
    
    ▼外側(先端)は活性菌根帯(層Ⅰ~Ⅲ)

     白色が強く、若い菌根が密集していて、
     翌年の子実体を生む生長エリアで、
     抗菌物質「シュウ酸アルミニウム錯体(さくたい)」を分泌しまして、
     他の微生物を排除します。

    ▽中間部(層Ⅳ~Ⅵ)は崩壊菌根帯

     菌根が古くなると分解が進みまして、
     微生物が少しずつ侵入し始めます。

    ▼中心部はイヤ地(層Ⅶ~Ⅸ)

     菌根がほぼ崩壊しいていまして、土壌が乾燥して、根も少なく、
     子実体は発生せず、回復には10年以上かかります。

  ◇活性菌根帯が菌根帯と呼ばれる理由

   ▲菌根帯の機能

    マツタケ菌糸がアカマツ根と外生菌根を形成しまして、
    栄養交換(炭素やリン酸等)が最も盛んになります。

    その為、抗菌物質により、細菌や糸状菌をほぼ排除し、
    マツタケ菌根だけが優占する独占領域になります。

    この無菌に近い環境が、シロの拡大を可能にします。

  ◇シロ(菌根帯)が示す生態的意味

   ▲シロの生長戦略

    若いシロは他菌類を強く排除しまして、マツタケが優占しますが、
    古いシロは排除能力が弱まりまして、他菌類が侵入しやすくなります。

    又、シロの寿命は、
    林齢と強く相関しまして、およそ20~70年です。

 ★秋田県で「マツタケが採れる可能性が高い地域」

  □仙北市(田沢湖や角館周辺)

  アカマツ林が多く、歴史的にマツタケ採取が盛んで、
  尾根地形が多く、白が残っている可能性が高く、
  山林の売買事例が比較的多く、最有力候補です。

  ■北秋田市「阿仁(あに)や森吉周辺」

  標高差が大きく、尾根から中腹にアカマツ林が点在していまして、
  マツタケの採取記録が多い地域で、広い山林が手に入りやすいです。

  □大館市「比内(ひない)や早口周辺)

  アカマツ林が多く、土壌が痩せている場所が多く、
  マツタケ採取の文化が古く、個人所有の山林が多く、売買しやすいです。

  ■由利本荘(ゆりほんじょう)市「鳥海(ちょうかい)山麓」

  山麓にアカマツ林が点在しまして、
  土壌条件が合う場所があり、局所的にマツタケが出る山が存在しています。

 ☆具体的な山とマツタケ採取の条件

  アカマツが20~50年生で群生していて、尾根から中腹で陽当たりが良く、
  落ち葉が少なく、砂礫質で土壌が痩せていて、
  地元情報のある、過去にマツタケが採れた実績がある所で、
  シロ(菌根帯)が生きている場所です。

 ★秋田県の山林の土地代(相場)

  秋田県の山林は全国でも安い部類で、
  1反(約1000㎡)は1~10万円が一般的ですが、
  マツタケが出る山は希少価値がつく為、相場が跳ね上がります。

  □マツタケが出る山の実勢価格(全国の事例)

  1~3ha(100~300反)で100~300万円で、
  シロが複数ある山は300~800万円で、
  毎年採れる山は1000万円以上の掲示もあります。

  秋田県の場合はこれより安く、
  200~600万円程度が現実的なレンジです。

【秋田竿燈まつり】 あきたかんとうまつり Akita Kanto Festival

☆厄除けや五穀豊穣等を願う行事として長い歴史を持つ「秋田竿燈まつり」です。

<概要>

〇秋田竿燈まつり

秋田竿燈まつりは、竿燈を巧みに操る妙技と五穀豊穣を祈る伝統行事で、
巨大な提灯竿を手や額(ひたい)、肩、腰で支える、
差し手の技が中心となる夏祭りです。

@竿燈

 竹竿に多数の提灯を吊るしまして、稲穂に見立てた秋田の伝統的な灯籠で、
 大若は長さが12mで重さは50kgにもなります。

@差し手

 竿燈を支える職人を指しまして、
 手から額、肩、腰へと移す妙技が見どころです。

@全体像

 秋田県秋田市の中心部で毎年8月3日から8月6日に開催しまして、
 巨大な提灯を操る妙技の祭りで、
 稲穂を模した灯籠で豊作を祈る伝統行事です。

 差し手の技が中心で、夜の運行と昼の妙技会が二本柱です。

問題 秋田竿燈まつりの主な会場についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇秋田竿燈まつりの主な会場

   @竿燈大通り(夜本番のメイン会場で観覧席や有料席有り)

    住所:秋田県秋田市山王から中央通り
   
    竿燈がずらりと並び、差し手が妙技を披露する中心エリアです。

   @エリアなかいち ???広場(昼竿燈・妙技会)

    住所:秋田県秋田市中通一丁目4-1

    個人戦や団体戦の妙技会が行われる公式競技会場です。

   @市民市場・通町周辺(地域竿燈)

    地域ごとの竿燈が出るエリアで、規模は小さいですが地元色が強いです。

1、すこやか

2、にぎわい

3、ほがらか

ヒント・・・〇???

      人や物が集まり、場が活気や繁盛、
      豊かさで満ちている状態でその地域の状況を表しています。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。
  


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