美術展『スウェーデン絵画』
- カテゴリ:アート/デザイン
- 2026/08/15 10:52:49
愛知県美術館へ
『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』を観に行きました。
ネットで展覧会情報を見て心惹かれたのと
北欧の国への漠然とした憧れもあって
お盆休みに出かけてみました。
本展は
スウェーデン国立美術館の全面協力のもと
1880年代から1915年頃に描かれた約80点の作品を通して
スウェーデン美術の「黄金時代」を紹介するもの。
1870年代後半に
フランスへ渡って近代絵画を学んだ画家たちが
帰国後自分たちの土地や暮らしに目を向け
スウェーデンならではの表現を模索していった
過程をたどる展覧会です。
肖像画
風景画
室内画
スピ画など
初めて観る絵ばかりだったけれど
不思議と親しみやすく
美しいなぁ と素直に思える作品が多く
じっくり楽しめました。
特に気に入った作品は2点。
ヒューゴ・ビリエル作『モンマルトルの小道』は
パリの路地を描いた作品で
穏やかな日差しの光と影のコントラストと
画面中心へと向かっていく立体的な構図がすてきでした。
カール・ラーション作『カードゲームの支度』は
家族が集う食卓を描いた作品で
温かみのある色調と
平面的な細かい描写と
何より人物の表情がとても好みでした。
ミュージアムショップで
この絵の文庫本しおりを見つけ
思わず購入してしまいました。
北欧の文化ってすてきでしょ? という展覧会ではありません。
自分たちの独創性は何なのか? と考え
その結果
スウェーデンの自然や光
家族との時間
何気ない日常
古代からの伝承などをモチーフとする
絵画を生み出した画家たちの展覧会であり
世界は美しいもので満ちているなぁ と
あらためて思える展覧会でした。
美術館を出てからも
しばらく余韻に浸っていました。
けれど
帰りの新幹線を待っていた名古屋駅のホームに
ディズニー仕様の新幹線が入ってきた瞬間
うれしさのあまり
余韻はきれいさっぱり消え去ったのでした。
『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』を観に行きました。
ネットで展覧会情報を見て心惹かれたのと
北欧の国への漠然とした憧れもあって
お盆休みに出かけてみました。
本展は
スウェーデン国立美術館の全面協力のもと
1880年代から1915年頃に描かれた約80点の作品を通して
スウェーデン美術の「黄金時代」を紹介するもの。
1870年代後半に
フランスへ渡って近代絵画を学んだ画家たちが
帰国後自分たちの土地や暮らしに目を向け
スウェーデンならではの表現を模索していった
過程をたどる展覧会です。
肖像画
風景画
室内画
スピ画など
初めて観る絵ばかりだったけれど
不思議と親しみやすく
美しいなぁ と素直に思える作品が多く
じっくり楽しめました。
特に気に入った作品は2点。
ヒューゴ・ビリエル作『モンマルトルの小道』は
パリの路地を描いた作品で
穏やかな日差しの光と影のコントラストと
画面中心へと向かっていく立体的な構図がすてきでした。
カール・ラーション作『カードゲームの支度』は
家族が集う食卓を描いた作品で
温かみのある色調と
平面的な細かい描写と
何より人物の表情がとても好みでした。
ミュージアムショップで
この絵の文庫本しおりを見つけ
思わず購入してしまいました。
北欧の文化ってすてきでしょ? という展覧会ではありません。
自分たちの独創性は何なのか? と考え
その結果
スウェーデンの自然や光
家族との時間
何気ない日常
古代からの伝承などをモチーフとする
絵画を生み出した画家たちの展覧会であり
世界は美しいもので満ちているなぁ と
あらためて思える展覧会でした。
美術館を出てからも
しばらく余韻に浸っていました。
けれど
帰りの新幹線を待っていた名古屋駅のホームに
ディズニー仕様の新幹線が入ってきた瞬間
うれしさのあまり
余韻はきれいさっぱり消え去ったのでした。


























ラーションの作品、全体の雰囲気もすてきだけれど
人物が魅力的に描かれていて、お気に入りの画家になっちゃいました。
今回の日記の装飾、AIにお願いして作ってもらいました♪
ディズニー新幹線、車体のラッピングだけじゃなく
車内案内のBGMまでディズニーっぽくて、ほっこりしました。
カール・ラーション、今回初めて知ったけれど、すてきな作風ですね~
もし個展が開催されたらぜひ観に行きたいです。
ディズニー新幹線、遠くから見たことはあったけれど
まさか自分が乗ることになるなんて。
ホームに入ってきたとき、すかさずスマホを取り出して写真を撮りました。
色使いとか雰囲気とか、素直にいいなと思える作品ですね。
そしてこのスウェーデンの国旗の色になっているレイアウトも素敵♪♪♪
新幹線がディズニー仕様ってすごいですね!
スウェーデン絵画とのギャップもすごいwww