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旧七夕


こんばんは!19日(水)は、北日本や北陸、沖縄では雲が広がりやすく、

所々で雨が降り、雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
その他の地域は概ね晴れますが、所によりにわか雨がありそうです。

【乗ってみたい憧れの乗り物は?】

A、ドリームスリーパー東京・大阪奈良号です。

 ☆「ドリームスリーパー東京・大阪奈良号」は、
  業界初の全室扉付き完全個室型の豪華夜行高速乗合バスで、
  一便11名様限定で、心地よい眠りとリラクゼーションを提供します。

<概要>

【ドリームスリーパー東京・大阪奈良号】 

 Dream Sleeper TokyoーOsaka/Nara Line

@超プレミアム夜行バス

 ドリームスリーパー東京・大阪奈良号は、
 バスタ新宿~大阪(梅田)~奈良を結ぶ、
 業界初の全室扉付き完全個室夜行高速乗合バスで、
 一便11名限定の超少人数で高不可値型の長距離夜行便です。

 このドリームスリーパー東京・大阪奈良号は、
 高速バスでありながら、寝台特急の個室以上のプライベート空間を、
 提供することが最大の特徴です。

@ドリームスリーパー東京・大阪奈良号の詳細

 ★運行区間(東京→大阪→奈良)

  バスタ新宿(東京)→大阪駅前(梅田)→JR奈良駅

  *逆方向(奈良→大阪→東京)も運行しています

 ☆料金の目安(大人1名)

  客室は全て個室で、グレードにより料金が変わります。

  ■ゼログラビティシート(個室)

  約15000~20000円前後です。

  □プレミアムゼログラビティ(広めの個室)

  約20000~25000円前後です。

  *時期・曜日で変動します

  *一般的な夜行高速バス(5000~10000円)よりも高めですが、
   個室と静寂、快適性を重視した特別仕様です

 ★「業界初・全室扉付き完全個室型」の意味

  □通常の高速バス

  リクライニングシートでカーテンで仕切る半個室で、
  3列か4裂シートが一般的です。

  ■ドリームスリーパーは全席が個室

  客席に壁があり、完全に独立した空間で、
  扉を閉めると他の乗客が視界に入らず、音や光が遮断されます。

  ◇日本初

   高速バスでここまでの構造を持つ車両は日本初で、
   「高速バスの常識を変えた」といわれる理由がここにあります。

 ★一便11名様限定の理由

  理由は社内構造が個室ホテルだからです。

  通常の夜行バスは30~40名乗車出来ますが、
  ドリームスリーパーは以下の理由で11室しか作ることが出来ません。

  ・個室を作る為に壁や扉、電動シート、大型モニターを設置しています。

  ・通路幅を広くして、静粛性を確保しています。

  ・揺れを抑える為の特殊サスペンションを搭載しています。

  ・1人あたりの占有面積が通常の2~3倍です。

  つまり、快適性を最大化する為に、
  あえて少人数しか乗せないという設計思想です。

 ☆心地よい眠りとリラクゼーションになる理由

  ドリームスリーパーは「睡眠の質」を徹底的に追及しています。

  ■ゼログラビティシート(無重力姿勢)

  NASAさんの研究を基にした姿勢で、
  耐圧が分散されて、腰や背中が疲れにくいです。

  □完全個室で光や音を遮断

  ・他人の気配がしない

  ・物音がほぼ聞こえない

  ・スマホの光も気にならない

  このように、睡眠環境が自宅の寝室に近いレベルです。

  ■空気清浄機や調光ライト、静粛設計

  ・社内の振動を抑える特殊サスペンションのバスです。

  ・個室内の照明を好みの明るさに調整出来ます。

  ・換気や空調が個室ごとに最適化されます。

  □プライベート空間による心理的安心

  「他人に気を使わない」というだけで、人は深く眠りやすく、
  その為、心理ストレスが少ないですので、リラックス効果が非常に高いです。

【旧七夕】 きゅうたなばた Old Tanabata

★旧暦の七夕とは、明治時代より前の日本で使用されていた、
 「旧暦(太陰太陽暦)」の7月7日に祝う七夕のことで、
 今のカレンダー(新暦)の7月7日とは別の日で、
 概ね8月頃にあたります。

<概要>

〇旧七夕

旧暦の七夕は、昔ながらの季節感に合った七夕で、
梅雨も明けて、夜空が住み、織姫星と彦星、
そして、天の川が一番見やすい時期にあたります。

@旧暦の七夕の時期と毎年日付が変わる理由

 旧暦の七夕は、毎年同じ日付ではなく、
 新暦に直すと、年によって日が動き、大体8月のうちに巡ってきます。

 これは、旧暦が月の満ち欠けを基にした暦だからです。

 ☆旧暦7月7日が新暦では8月頃になる仕組み

  旧暦は、新月の日を「1日(ついたち)」として数える暦で、
  月の満ち欠けの周期は約29、5日ですので、
  1か月の長さも今の暦とは少しずれます。

  この月のリズムと、太陽の動きで決まる季節とのズレを調整する為、
  旧暦では数年に一度「うるう月」を入れていました。

  その結果、旧暦7月7日は新暦に直すと毎年動きまして、
  7月下旬から8月下旬の間を行き来します。

 ★2026年・2027年・2028年の旧暦が七夕の時期

  近年の「旧暦の七夕」にあたる日、
  「後述する国立天文台さんの(伝統的七夕)の日」は次の通りで、
  いずれも8月の半ばから下旬にかけてです。

  年        旧暦の七夕(伝統的七夕)     曜日

  2026年    8月19日             水曜日
  2027年    8月 8日             日曜日
  2028年    8月26日             土曜日

  このように、年によって週間以上も前後しまして、
  新暦の七夕(7月7日)のように「毎年同じ日」ではない点が、
  旧暦の七夕の特徴です。

@「伝統的七夕」は国立天文台さんが定める日

 「伝統的七夕」とは、旧暦の七夕にあたる日を、
 現代でも分かりやすく示す為に国立天文台さんが定めた呼び名で、
 毎年その年の日付が発表されています。

 ☆伝統的七夕の決め方

  二十四節気の「処暑(しょしょ)」を含む日か、
  それより前で処暑に一番近い「朔(さく=新月)」の日で、
  その日から数えて7日目を伝統的七夕とします。

  ■処暑

  8月23日頃にあたる節気で、
  この決め方によって、伝統的七夕は毎年8月頃の、
  月が上弦(じょうげん)に近い夜になります。

  空には半月前後の月がかかり、月が沈んだ後に天の川が見やすくなるという、
  そんな夜空を意識した日取りです。

問題 月の形と「天の川」の見え方についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇月の形と「天の川」の見え方

   旧暦では7月7日が必ず「上弦前後の月(半月に近い月)」になり、
   これは旧暦が新月から日を数える仕組みだからです。

   @半月程の月

    真夜中になる前に西に沈み、???が消えた後の空は暗くなり、
    淡い天の川がグッと見やすくなります。

1、満月

2、月明かり

3、三日月

ヒント・・・〇???

      「月が発行する光」ではなく、
      月に照らされて生じる柔らかい光という意味を持つ自然現象で、
      太陽光よりはるかに弱く、影も淡いです。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。







  

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