瑠璃カレーの日
- カテゴリ:グルメ
- 2026/08/20 00:31:02
こんばんは!20日(木)は、北日本から東日本や沖縄では所々で雨が降り、
雷を伴って非常に激しく降る所もあるでしょう。
西日本は雲が広がりやすく、所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。
尚、台風は今後、トラック諸島近海を北寄りに進む見通しです。
【乗ってみたい憧れの乗り物は?】
A、伊豆諸島の「東京愛ランドシャトル」です。
☆定期便でヘリコプターを運行しているところは、
伊豆諸島の「東京愛ランドシャトル」で、
このシャトルは、八丈島を拠点に青ヶ島や御蔵島(みくらじま)、三宅島、
大島、利島(としま)を結ぶ、日本で唯一のヘリコプター定期航路です。
毎日10便運航されていまして、
島々の交通手段として、重要な役割を果たしています。
<概要>
〇伊豆諸島の「愛ランドシャトル」 TOKYO ISLANDS Shuttle
伊豆諸島の「愛ランドシャトル(東京愛らんどしゃとる)」は、
利島や御蔵島、青ヶ島等の船が着きにくい島を結ぶ、
日本唯一のヘリコプターの定期航路で、
島の生活を支える極めて重要な交通インフラで、
大人料金は区間により、5870~12820円前後が中心です。
@愛ランドシャトルの概要
運行は東邦航空「東京都島嶼(とうしょ)振興公社さんの委託」で、
種類は日本唯一のヘリコミューター定期航路です。
運行開始は1993年8月25日で、拠点は八丈島空港です。
1日1往復の「アイランドホッピング型」運行です。
★東邦航空 さん
住所:東京都江東区青海2丁目4番32号(タイム24ビル)
電話番号:・予約センター:04996-2-5222
(9:00~16:00・日曜休)
・運行・空席・問い合わせ:04996-2-5200
(8:30~17:00・毎日)
☆1日1往復の「アイランドホッピング型」運行
複数の島を短距離で順番に巡り、
その日のうちに同じルートを繰り返す運航方式です。
■定義
◇Island hopping(アイランドホッピング)
島から島へ、短距離区間を連続して飛ぶ運行形態です。
◆1日1往復型
朝に出発し、島々を巡り、
夕方に同じルートで戻る「往路と復路」を1日1回だけ行うダイヤです。
□東京愛らんどシャトルの例
・八丈島→青ヶ島→御蔵島→三宅島→大島→利島
・その後、利島→大島→三宅島→御蔵島→八丈島と折り返します。
■1日1往復の「アイランドホッピング型」の方式が使用される理由
島ごとの人口が少なく、需要が小さいことから、
生活路線として、複数の島を結ぶ必要があり、
1往復で複数の島を効率的にカバーすることが出来ることから、
運航コストを抑えることが出来ます。
@結んでいる島の就航ルート
・八丈島←→青ヶ島(約20分)
・八丈島←→御蔵島(約25分)
・御蔵島←←三宅島(約10分)
・伊豆大島←→三宅島(約20分)
・伊豆大島←→利島 (約10分)
*全て東京都の島で伊豆諸島6島を結びます。
@大人1名の料金(2025年8月時点の公表料金)
・三宅島←→御蔵島: 5870円(最安)
・大島←利島 : 7370円
・八丈島←→青ヶ島:11750円
・大島←→三宅島 :11880円
・八丈島←→御蔵島:12820円(最長区間)
島民は2018年から4割引きの島民割引が導入されています。
@島民にとっての重要な役割
伊豆諸島の生活を支える生命線で、理由は以下の通りです。
☆船が着かない島への唯一の安定アクセス
利島や御蔵島、青ヶ島は定期線の就航率が極めて低い島の為、
ヘリコプターが生活物資や医療、行政異動を支えています。
★緊急時の移動手段(医療搬送や災害時)
海が荒れますと船は欠航しやすく、
ヘリコプターが島民の緊急搬送や避難に不可欠です。
☆島間移動の唯一の直行手段
大島から三宅島等、船が直行しない区間をヘリコプターが結びます。
★東京都の補助による、公共交通機関としての役割
東京都は年間約6億円を補助し、島民運賃割引にも予算を計上し、
島民の「帰島」や「通院」、「高校生の通学」等を支えています。
@愛ランドシャトルが重要な理由
青ヶ島と御蔵島は断崖絶壁の島で、港が不安定で、
冬から春は船の欠航が連続することもあり、
島民はヘリが飛ばないと島から出られない状況」になることから、
愛ランドシャトルは島民の生活や医療、教育を守る公共交通手段です。
【瑠璃(るり)カレーの日】 Ruri Curry Day
Day of Ruri Curry
☆瑠璃カレーの日は、料理長の誕生日である8月20日に制定された、
北九州発祥の生カレーを広める記念日です。
<概要>
〇瑠璃カレーの日
@制定
「瑠璃カレーの日」は、総料理長の誕生日である8月20日に制定され、
一般社団法人・日本記念日協会さんに認定・登録されています。
この生カレーの文化を生み出したのが、
福岡県北九州市小倉北区で飲食事業を展開している、
新九(しんきゅう)協同株式会社さんです。
こちらの新九協同株式会社さんの総料理長の名を冠した「瑠璃カレー」は、
北九州の食文化を語る上で欠かせない一皿として地元に根付いていまして、
牛骨ベースに素材をじっくり溶かし込み、
まろやかで深みのある味わいに仕上げる手法は、
長年の試行錯誤から生まれたもので、単なるご当地グルメに留(とど)まらず、
売り上げの一部をボランティア活動や地域活性化に還元するという、
社会貢献とセットで展開されてきた、志ある一皿でもあります。
★新九協同株式会社 さん
住所 :福岡県北九州市戸畑区千防2丁目17-10
電話番号:093-581-4939
☆瑠璃カレー(瑠璃ズキッチン) さん
新九協同の原点となった移動販売型のカレー専門店で、
「元祖・生カレー発祥店」として多くのメディアに登場し、
芸能人やスポーツ選手にも人気があります。
■特徴
移動販売車によるイベント出店が中心で、生カレーという独自製法で、
地域密着型で北九州の名物的存在です。
□総料理長(責任者)
◆濱田龍介(はまだりゅうすけ) さん
新九協同株式会社さんの代表取締役で、瑠璃ズキッチン創業者であり、
事業の中心人物として実質的な総料理長的役割を担う存在と、
考えられています。
■瑠璃カレーの価格
瑠璃カレー(単品)700~1200円前後で、
陸の海賊瑠璃カレー5パックは2750円です。
問題 新九協同株式会社さんの食育活動についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇食育活動(小学校での「カレーは食の???だ」)
小学校で食育授業を実施し、
カレーを題材に食の大切さや命の尊さ、栄養バランスを伝え、
子供達の健康的な食生活の基礎づくりに寄与しています。
1、宝石箱
2、宝箱
3、びっくり箱
ヒント・・・〇海の???や~(彦摩呂さんの有名なフレーズ)
海鮮丼の刺身が照明でキラキラ光って見えた瞬間に、
生まれた名言です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。

























