愛酒の日
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/08/24 00:35:16
こんばんは!24日(月)は北日本では雲が多く、
日本海側を中心に雨や雷雨となる所があるでしょう。
その他の地域は概ね晴れますが、所々でにわか雨や雷雨がありそうです。
尚、台風18号は今後、日本の南を西寄りに進み、
台風19号はトンキン湾でほとんど停滞する見通しです。
台風20号は台湾海峡を西寄りに進む見通しです。
沖縄では高波や防風に厳重に警戒し、土砂災害等に注意・警戒してください。
【乗ってみたい憧れの乗り物は?】
A、サンライズ瀬戸・出雲です。
☆サンライズ瀬戸・出雲号は東京から高松・出雲市まで毎日運転しています。
<概要>
〇サンライズ瀬戸・出雲
サンライズ瀬戸・出雲は「日本唯一の毎日運航する寝台特急」で、
完全個室中心でシャワー完備、車内販売無し(自販機のみ)という、
持ち込み前提の夜行列車です。
料金は運賃と特急料金、寝台料金の合計で決まり、
食事は乗車前に購入するのが必須です。
@サンライズ瀬戸・出雲の詳細(構造と設備)
★車両
JR西日本さんとJR東海さんの285系で、2編成併結で14両で運行します。
☆運行区間
■サンライズ瀬戸
東京駅から高松駅で休前日は琴平駅まで延長しています。
□サンライズ出雲
東京駅から出雲駅です。
*高松駅(琴平駅)から東京駅、出雲市駅から東京駅と上り列車もあります
★特徴
・全車2階建て構造
・個室中心(A寝台とB寝台)
・ノビノビ座席(カーペット敷きと最安)
・シャワー室(3号車と10号車)
・ミニラウンジあり
・車内販売と食堂車、アルコール販売は無く、
自販機はソフトドリンクのみ
@料金体系(運賃と特急料金、寝台料金)
料金は3要素の合計で決まります。
☆最安:ノビノビ座席(寝台券不要)
・運賃 :12210円
・特急料金: 3300円
・寝台料金: 0円(座席扱い)
このように、東京←→出雲市の合計は16040円です。
★最安個室:ソロ
・運賃 :12210円
・特急料金: 3300円
・寝台料金: 6600円
このように、東京←→出雲市の合計は22110円です。
☆代表的な個室:シングル
・運賃 :11760円
・特急券 : 3300円
・寝台料金: 7700円
このように、東京←→高松の合計は22760円です。
@サンライズ瀬戸・出雲の食事事情
サンライズには食堂車と車内販売、駅での積み込み販売は一切無く、
乗車前に食事や飲料、酒、つまみを必ず購入しておく必要があり、
自販機はジュースとお茶のみです。
@途中駅での販売ワゴン
ありません。
途中駅での停車は短時間で、ホーム販売も無く、
完全に持ち込み前提の夜行列車です。
@おすすめの食事とお酒(乗車前に購入すべきもの)
☆横浜駅での調達の場合
■食事(匂いが少なく、個室で食しやすいもの)
◇駅弁:崎陽軒「きようけん(シウマイ弁当)」 さん
夜行列車で食しても匂いが強過ぎず、量も適度です。
◆軽食:サンドイッチやおにぎり
深夜帯でも食しやすいです。
◇温かい飲み物:ペットボトルのスープやお茶
車内は乾燥する為、必須です。
■お酒(車内販売無し)
◇缶ビール
車内は揺れますので、瓶より缶が安全です。
◆ハイボール缶とチューハイ缶
軽めで飲みやすいです。
◇日本酒
夜行列車の雰囲気に合いますが、飲み過ぎに注意が必要です。
■つまみ
◇乾きもの
柿の種やナッツ類です。
◆チーズやサラミ
匂いが控え目です。
@車内設備
☆シャワー室あり(6分間)
シャワーカードはミニラウンジの自販機で枚数限定で販売しています。
★ラウンジで軽く飲食が可能
但し、テーブルは小さめです。
☆個室は鍵付きで照明調整が可能
夜食を落ち着いて食すことが出来ます。
【愛酒の日】 あいしゅのひ Day of Loving Sake
Sake Appreciation Day
★愛酒の日は、歌人の若山牧水(わかやまぼくすい)さんの、
誕生日である8月24日に、日本酒を楽しみつつ、大切にする文化を、
広める為に制定された記念日です。
□若山牧水 さん
酒と旅と自然を愛した大正時代の歌人で、
叙情(じょじょう)豊かな短歌で知られる人物で、
生涯を通じて、自然への憧憬(しょうけい)と放浪の精神を歌い続け、
日本の近代短歌を代表する存在です。
*叙情・・・表情をしみじみと表すこと
*憧憬・・・深く強い憧れ(理想への思い)
若山牧水さんの本名は若山繁(わかやましげる)さんで、
1885年(明治18年)8月24日に宮崎県日向市で生まれ、
1928年(昭和3年)9月17日にお亡くなりになられました。
*宮崎県日向市・・・旧東郷町
歌人や詩人であり、代表作は「海の声」や「別離」、「黒土」等で、
作風は自然賛歌であり、旅情、酒を主題とした叙情短歌です。
◆象徴的な一首
「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」と、
酒への愛情と静かな人生観がよく現れています。
◇特徴
▲自然への深い眼差(まなざ)し
山や海、風、空を心象として描く、透明感のある短歌です。
△旅と漂泊の精神
日本各地を歩きながら歌を詠む「旅する詩人」です。
◆評価・関連施設
アララギ派の中心的歌人で、近代短歌の流れを作った一人です。
宮崎県日向市に「若山牧水記念館」がある等、
全国で若山牧水さんゆかりの地(静岡県や宮崎県等)があります。
△アララギ派
短歌結社「アララギ(創刊:1908年(明治41年)」を中心に、
形成された短歌の流派で、中心人物には正岡子規さんの門下生がおられ、
理念は写実や素朴、真心(まこと)を重視し、
作り物の技巧よりもありのままの自然や生活、
心情を詠むことを尊びます。
▼正岡子規さんの門下生
・伊藤左千夫 さん
・長塚節 さん
・斎藤茂吉 さん
これら等の方がおられます。
<概要>
〇愛酒の日
@由来
若山牧水さんは、
当時最も愛していたものの名を二つ合わせたものだと語っています。
・牧:母の名「まき」さんから
・水:生家のそばを流れる渓や降り注ぐ雨
問題 若山牧水さんは自然主義の思潮を受けた平明流麗な歌風は、
歌壇でも注目を集め、以後も精力的に作品を発表し、
各地で歌を詠み、その足跡は全国各地の歌碑として今も残っています。
移動の多い暮らしの中でも、欠かせなかったのがお酒ですが、
残念ながら43歳でお亡くなりになったのですが、
次の文章の???に入る若山牧水さんの死因(病名)を教えてください。
〇一日一升
亡くなる前日にも1300ccを飲み、当日の朝食にも、
100ccを口にし、こうした飲酒習慣が???を招きました。
1、腸管壊死
2、胃がんの末期
3、肝硬変
ヒント・・・〇???
〇臓に長期間炎症や障害が続くことで、
正常な〇細胞が線維組織に置き換わり、
〇臓が硬く小さくなる慢性の進行性疾患です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る、
???に入る若山牧水さんの死因(病名)をよろしくお願いします。



























