灯台記念日
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/11/01 16:31:15
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こんにちは!九州から近畿と、
東海から北海道の太平洋側は午前中を中心に晴れて、午後は雲が広がる。
北陸から北の日本海側は曇り。
沖縄は晴れ。
【灯台記念日】 とうだいきねんび Lighthouse Day
☆灯台記念日は、1868年11月1日に、
日本初の洋式灯台である観音崎灯台の起工日を記念する日でありまして、
この日は、日本の海上交通の安全性を向上させる為に、
重要な役割を果たしてきた灯台の歴史と役割を振り返る日として、
位置づけられています。
■観音崎(かんのんざき)灯台
神奈川県横須賀市鴨居4丁目1187にある日本最初の洋式灯台で、
京浜急行線浦賀駅から京急バスで約20分、
終点から徒歩約10分でアクセスすることが出来ます。
◇基本情報
住所:神奈川県横須賀市鴨居4丁目1187
電話番号:0468-41-0311(観音崎支所)
◆営業時間
・平日 :9:00~12:00/13:00~16:30
・土日・祝日:8:30~12:00/13:00~17:00(3~9月)
・10~2月:13:00~16:00(午後)
・入場は終了20分まで
・令和8年3月1日から12:00~13:00は昼営業
◇アクセス(公共交通)
・京浜急行浦賀駅→京浜急行バス「観音崎行」約20分→
終点下車→徒歩約10分
・JR横須賀線横須賀駅→京浜急行バス「観音崎行」約40分
→終点下車→徒歩約10分
◆車でのアクセス
・横浜横須賀道路馬堀(まぼり)海岸IC→国道16号経由で約4km/約8分
◇駐車場
・県営駐車場が周辺に4か所あり、計279台
◆料金
・参観寄付金:中学生以上は300円
・小学生以下と障害者手帳所持者+同行者1名は無料
◇灯台の特徴と歴史
・日本最初の洋式灯台(初点灯:1869年2月11日)
・現在の灯台は3代目(大正14年6月再建)
・高さ19m/光度77000カンデラ/光達距離約35km
・白色八角形のコンクリート造
・内部見学可能(階段のみ)
◇見どころ
・東京湾と浦賀水道、房総半島を一望出来る展望
・船舶ウオッチングが人気
▲観音崎灯台の灯台資料館
貴重な資料が展示されていまして、特に灯台用レンズ等が見どころです。
▽資料館の入場料
中学生以上で300円、小学生以下、
障害者手帳をお持ちの方とその同業者1名は無料です。
入場は営業終了時刻の20分前までに終了します。
◆バリアフリー情報(段差あり)
・エレベーターとスロープは無し
・展示室に段差あり/灯台内部は階段のみ
<概要>
〇灯台記念日
@制定
1868年(明治元年)11月1日、神奈川県横須賀市の観音崎に、
日本初の洋式灯台「観音崎灯台」の起工作業が始まりました。
幕末から明治時代への激動期に、
外国船が行き交う東京湾の入口に近代的な灯台を建設するという事業は、
日本の海上交通における大きな転換期になりました。
この日付を由来として、海上保安庁が1949年(昭和24年)に、
11月1日を「灯台記念日」として制定しています。
@初代の観音崎灯台
煉瓦(れんが)造りの四角い洋館建てで、設計を担ったのは、
フランス人技術者のレオンス・ヴェルニーさんらです。
レオンス・ヴェルニーさんは、
横須賀造兵廠(よこすかづくりへいしょう)や、
横須賀海軍施設ドックの建設を指導した人物でもありまして、
明治時代初期の日本の近代化を技術面から支えた一人です。
灯台の起工に際して、レオンス・ヴェルニーさんのような外国人技師の力を、
借りなければならなかったことに、
当時の日本の技術水準と近代化への焦りが透けて見えます。
☆レオンス・ヴェルニー さん
レオンス・ヴェルニーさんは、
1865年から1876年に横須賀製鉄所や灯台建設を指導しまして、
日本の近代化に大きく貢献したフランス人技術者です。
■人物の基本情報
本名はフランソワ・レオンス・ヴェルニー(Francois Leonce Verny)で、
1837年12月2日にフランスのアルデシュ県オーブナで生まれまして、
1908年5月2日にお亡くなりになられました。
海軍技術者であり造船技師で、
エコール・ポリテクニークさん、海軍造船工学学校の出身です。
□日本での主な功績(1865~1876年)
◆横須賀製鉄所(後の横須賀造船所)建設の総責任者
江戸幕府の依頼で来日しまして、
横須賀の地に近代的造船や製鉄施設を建設しました。
造船所や製鉄所、修理所、武器庫等、大規模な近代工場群を計画しまして、
フランスから技術者約40名を招聘して、
日本人技術者の育成学校も設立しました。
又、日本初の本格的近代工場として、
後の帝国海軍の中核施設へ発展しました。
□灯台建設
東京湾周辺の灯台整備を指揮しまして、航海の安全向上に寄与しまして、
観音崎灯台や野島埼灯台、品川灯台、城ケ島灯台を建設しました。
*品川灯台・・・現存していまして、博物館明治村さんに移築
■日本の近代化への広範な貢献
煉瓦製造や水道橋、工場設備等のインフラ整備と、
近代的な労務管理と工業簿記の導入、
そして、後の海軍技術者の基盤である、
日本人技術者の体型的育成をなさりました。
□横須賀とのかかわり
横須賀市ではレオンス・ヴェルニーさんは、
「近代化と日仏友好の象徴」としています。
◆ヴェルニー公園
横須賀海軍基地近くに整備をしまして、胸像を設置しています。
◇ヴェルニー記念館
業績紹介の展示施設です。
◆ヴェルニー・小栗祭式典
毎年11月中旬に開催される顕彰行事です。
□帰国後と晩年
1876年に日本を離れた後、
フランスで炭鉱会社の所長や商工会議所幹事を努められまして、
1908年に故郷、フランスで鉱山会社の管理職等を努めまして、
1908年に故郷オーブナで亡くなりました。
問題 観音崎灯台は「日本の灯台50選」に選ばれていますが、
観音崎灯台の歴史についてですが、
次の文章の???に入る地震名を教えてください。
〇観音崎灯台は「日本の灯台50選」の一つ
観音崎灯台は、2度の再建を経ていまして、
???を含む、大正時代の地震によって、
1923年(大正12年)と1925年(大正14年)に次いで、
倒壊しました。
現代立つ3代目は白色八角形の中型灯台で、
1998年(平成10年)11月1日に、
「日本の灯台50選」に選ばれています。
1、永仁関東地震(M8級)
2、元禄地震(M8、1~8、4)
3、〇〇関東地震「M7、9~8、3(???)」
ヒント・・・〇二代目観音崎灯台の被災状況(1923年9月1日)
@灯台本体が北方へ約5度傾斜
鉄筋コンクリート造りでありましたが、
基礎の不備が疑われると指摘されています。
宿舎と付属舎が半壊する重大な被害を受けましたが、
灯台は崩壊せず、横倒しや大規模な崩落はありませんでした。
お分かりの方は数字もしくは???に入る地震名をよろしくお願いします。
























