書道の日/習字の日
- カテゴリ:アート/デザイン
- 2026/11/02 00:22:44
こんばんは!2日(月)は西日本では雨が降りますが、
午後は西から天気が回復に向かうでしょう。
東日本から北日本は曇りや雨となり、北海道では雪の降る所もある見込みです。
南西諸島は午後を中心に雨が降りやすいでしょう。
尚、台風31号は今後、小笠原近海を西寄りに進む見通しです。
【ちょっと大人な気分の過ごし方は?】
A、昼間に雲を眺め、夜は月や星を愛でることです。
☆昼間に雲を眺め、夜は月や星を愛でることは、
感情と現実のバランスを取ることを象徴していて、
昼間は論理的な思考や現実的な責任を重視し、
夜は感情や愛を育むことを求めます。
このように、昼と夜の対比は、
私達がどのように生きるべきかを考えさせる重要なテーマです。
<概要>
〇昼間に雲を眺め、夜は月や星を愛でる
I look at the clouds during the
day and admire the moon and stars at night.
「昼は雲を眺め、夜は月や星を眺めて楽しみます。」
雲や星、月を眺める行為は、脳の過活動を静め、
内省ネットワークを落ち着かせ、副交感神経を優位にすることで、
ストレスを軽減するという脳科学的な意味を持ちます。
@脳の過活動を静め、内省ネットワークを落ち着かせ、
副交感神経を優位にすることで、ストレスを軽減する意味
脳の「緊張モード」を弱めて、副交感神経の休息反応を高めることで、
心拍や呼吸、思考の暴走が落ち着きまして、
心身が自然にストレスから回復しやすくなるという意味です。
★脳の過活動度ストレスの関係
脳が過活動になりますと、
嗜好や不安が止まらず「常に警戒状態」になり、
これは交感神経が優位な状態で、心拍数や血圧、呼吸が上昇しまして、
体は戦闘モードになります。
つまり、ストレスや睡眠不足が神経系の調節不全を招きまして、
常に高警戒状態になります。
この時に活性化しやすいのが、
「内省ネットワーク(デフォルトモードネットワーク)」で、
雑念や反芻(はんすう)思考、不安が止まらない状態につながります。
*反芻思考・・・心理学では、過去のネガティブな出来事を繰り返し、
考えてしまう状態
☆副交感神経が優位になると何が起こるかの理由
副交感神経は「休むと癒す」神経でありまして、
心身をリラックス状態へ導きます。
・心拍数が低下する
・呼吸がゆっくり深くなる
・消化が促進される
・緊張や不安が緩(ゆる)む
これらの変化が脳の過活動を鎮め、ストレス反応を弱める方向に働きます。
★ストレス軽減につながる理由
交感神経が過剰な場合、
頭痛や不眠、胃腸の不調、イライラ等が起こりやすくなりまして、
副交感神経が働くと、これらの症状が緩和されまして、
脳が「安全な状態」と判断しまして、
内省ネットワークの過剰な活動も落ち着きやすくなります。
☆実際にどうやって、脳の過活動を静めるやり方
・深呼吸(腹式呼吸 :副交感神経を直接刺激する
・マインドフルネス瞑想 :雑念や反芻思考を減らし、
内省ネットワークを落ち着かせる
・軽い運動や散歩 :ストレスホルモンを下げ、
神経系のバランスを整える
・温めの入浴(38~40℃):体温変化でリラックス反応を促す
・自然の中で過ごす :神経系を落ち着かせる効果が高い
これらは全て、副交感神経を優位にしまして、
脳の過活動を鎮める方向に働きます。
@昼に「雲を眺める」ことの脳科学的な意味
★上半視野を使用することで、脳の特定領域が活性化する
空や雲のような遠景を見ると、上半視野を司る脳領域が働きまして、
これは、瞑想や夢見、創造活動時に活性化する領域と同じとされまして、
思考のパターンが変わり、固定化した悩みから抜け出しやすくなります。
☆五感を使用することで、ストレスが抜ける
雲の流れや風、空気等に注意を向けますと、
頭の中の考え事が止まりまして、身体からストレスが抜けるとされています。
★視野の広がりが心理的視野の広がりにつながる
空を見ますと、自分の悩みを大きな文脈で捉えることが出来まして、
感情の変化を受け入れやすくなります。
@夜に「月や星を愛でる」ことの脳科学的な意味。
脳の内省や雑念ネットワークが静まりまして、
副交感神経が優位になる姿勢になります。
又、自分の悩みが小さく感じられる、自己超越体験が起こりまして、
心理的安定という癒し効果を得ることが出来ます。
@昼と夜の空を見る行為に共通する脳科学的ポイント
クールダウンという脳の過活動を抑えまして、
視野の拡大が心理的余裕を生みやすくなります。
そして、自然刺激による自律神経を整えまして、
星空を見ますと、誰かを思い出したり、感謝が湧いたりする等といった、
心理的安定につながる状態が生まれるとされています。
【書道の日/習字の日】 しょうどうのひ/しゅうじのひ
Calligrapy Day/Shuji Day
☆書道の日(習字の日)は11月2日です。
<概要>
〇書道の日/習字の日
@制定
毛筆で紙に文字を書く行為が芸術として体型化されまして、
ユネスコの無形文化遺産に登録されたのは2009年のことでありまして、
中国を起源とする書道は、6世紀頃に日本へ伝わり、
仏教経典の書写とともに広まりました。
以来、文字の形と書き方を体で覚える「習字」を入口に、
書そのものを芸術として深める「書道」へと段階的に発展してきました。
11月2日の「書道の日・習字の日」は、
公益財団法人・日本習字教育財団さんが制定しまして、
一般社団法人・日本記念日協会さんに認定・登録された記念日で、
日付は「いい(11)もじ(02)」、
即ち「いい文字」と読む、語呂合わせに由来しています。
問題 日本酒児教育財団さんの創立者のお名前についてですが、
次の文章の〇に入る漢字名を教えてください。
〇財団の設立者である、
書道家の原田観〇さんは書道文化の発展に生涯を捧げる
日本習字教育財団さんの設立は1953年9月1日で、
習字教室の指導者達が集い、
書道と習字の普及と発展を目的として生まれた団体で、
2023年に創立70周年を迎え、
現在は全国に多くの習字教室を持ちます。
1、光
2、峰
3、稜
ヒント・・・〇〇
「山の高い所」という意味です。
〇原田観〇 さん
1911年(明治44年)3月21日、
福岡県山門郡瀬高町(現:みやま市)に生まれまして、
1995年(平成7年)にお亡くなりになられました。
お分かりの方は数字もしくは〇に入る漢字名をよろしくお願いします。
























