Nicotto Town



地震に関する大事なお話(続き)


今回の地震で、私の友人、親戚、たくさんの人が被災しました。


日頃から、北陸の話をしていましたが、まさかこのようになるとは誰が予想したでしょう。

私の親戚の一人、父の叔父は、病気で、年を越せるかぎりぎりでした。

そんな中、お医者様による必死の治療で、ぎりぎりで年を越せることができたのです。

新たな一年を迎えた日の夕方、大きな地震が発生。

そんな中、能登の親戚達は大きな揺れで、恐怖を覚えたそうです。

テレビでは、大津波警報が発令されたとされ、私も本当に怖かったです。

私の親戚は、漁港のあるいくつかの町に点在しています。

お互い連絡はずっと取れなかったそうです。

そして、地震が発生してから二日目。

通った道、買い物を楽しんだショッピングセンター。参考書を買った本屋さん。

ぐちゃぐちゃになった様子が、NHKで放送されていました。


そして。


父の叔父は息を引き取りました。

しかし、こんな時期にお葬式はできません。

通夜も葬式もできず、見守ることもできず、焼くところも、見れず、骨壺になって、帰ってきたそうです。

あと二日早かったら、ちゃんと送り届けることができたのに。




私の伝えれることは以上です。




今回の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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2024/01/16 23:12
こんばんは!三日月が美しい火曜日の夜です。
冬岡さん、どうもお疲れ様です。
 そうですか、親戚の一人の叔父様が大変な状態なのですね。
そして、お医者様のお陰でお年を越せることが出来まして何よりです。
そうですか、そこへ大地震がですか。
それは恐怖ですね。
なるほど~、地震が発生してから二日目、
道やショッピングセンター、本屋さんがぐちゃぐちゃにですか。
あらま、お父様の叔父様がですか。
お悔やみを申し上げます。
そうですか、お葬式ができずに見守ることも出来ずに無念を感じます。
本当に大変なご様子が伝わります。
はい、その通りで、亡くなられました方に哀悼の意を申し上げます。
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2024/01/16 21:59
こんばんは。久しぶり
人生どんな終わり方をして終わりを迎えるかは誰にも分からないし
まして自分で自分の一番好きな終わり方を選ぶことなどできぬ、ってことだよね結局は



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