Nicotto Town


安寿の仮初めブログ


人生、いろいろ…


今日、病院で血を抜かれた…。

  そして…

そして、お酒の飲み過ぎであることが判明した… ☆\(ーー;

今月に入ってから、
一滴もお酒を飲まなかった。

夏にちょっとした検査をした結果、
お酒の飲み過ぎを指摘されたのだけど、
お酒が原因かどうか今一信用できなかったから、
お酒を飲まないと、
本当にデータがよくなるのかを確かめるために
今月からお酒を飲まずに、
今日、採血。

そしたら、

  がーん…

本当にデータがよくなっちゃった。

  どうせどうせ、私は単なる酒飲みの女ですよ。
  おんな酒場放浪記に出られるようなキャラですよ。

  これが飲まずにいられようか…  ☆\(ーー; 反省の色がないな

そして、

  ががーん…

制癌剤として開発されたインターフェロンを
もういちど使ってみましょうかという話を聞かされる。

自慢にならないけど、
私、これまでの人生で
インターフェロンを6回も使用している。

  ☆\(ーー; そのくせ、お酒を飲んでいたか!

ただし、今回の話は、
状態が悪いのではなく、
状態がかなりいいので、
ここでインターフェロンで追い打ちをかけると、
うまくしたら完治するかもしれない、
もう経口薬を飲まなくてもいいかもしれないという、
ありがたいお話。

とはいえ、インターフェロンを打つと、

  うう~、なんかシャブ中の会話みたいだ… ☆\(ーー;

2時間後に熱が、がーっと上がって、
その副作用を抑えるために、強力な解熱剤を使って、
その解熱剤が強力で胃を荒らすために、胃薬を飲んで…

  なんども経験済みなのだけど、副作用の玉突き状態になる。

加えて、その解熱剤を使うと眠くなってしまうのだけど、
夕方、病院でインターフェロンを打って、
家に急いで帰って、夕御飯を食べて、
7時ぐらいに解熱剤を使って寝ると、
夜中の3時頃に目が覚めてしまう。

これでは毎週2回、
時差ボケになっているようなものだから、
夕方寝る時、一緒に強力な睡眠薬を使って、
12時間寝続けて、
翌朝7時頃に目覚めるようにしていたのだけど、

  強い睡眠薬ゆえに、午前中はふにゃふにゃなのよ~

そんなことを、これまでの人生で6回も繰り返してきた。
1回のクールは短くて3ヶ月、長い時で1年以上。

そんなこんなで、
勤め先を辞め、今の仕事を始めた私がいる。

だから、現在の私の生活は、
こういう治療に適した状態ではあるのだ。

来年、うまくスケジュール調整できたら、
また語学留学でもしてみようかと考えていたけど、
そういう意味ではインターフェロン療法を試みることも可能な
生活環境・職場環境ではある。

ただし1年間、
毎週1回か2回、病院に通い続けなくてはいけないのだけど。

もう一つの問題は、治療費。
インターフェロン療法は、政府から補助がでるけれど、
それがいくらまでか、何回まで使用可能かをチェックせねば。

1回3ヶ月の治療で完全に治せるとは限らない。

2回目から自費診療みたいになったら、
インターフェロンは1本5000円~2万円ぐらい。

一番安いのでも週に1回打ち続ければ、月に2万円は飛んでいく。

それで治ればいいけれど、治らなければ…

  う~~ん、そうなると、
  これはやっぱり単にシャブを打って、
  そのあとグーグー寝ているだけの、単なるシャブ中だ!  ☆\(ーー;

結論は来年の2月までに出す。
治療は、来年4月から約1年間となるでしょう。

  いやあ~、私の人生も、いろいろありますなあ~。

まあ、それが悪くなかったりもする…

そう、考えられるのが私の強みです、きっと…




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