Nicotto Town



『やつがれと甘夏』

落語好きな方にはおなじみの『紺屋高尾』をモチーフにした

くるねこ大和さんの漫画です ここのところずっと書店で捜して

いたのですがようやく読むことができました♪


前半はいつものようにけらけらと笑いながら読んでいたのですが

後半は歳甲斐もなく もうぼろぼろに泣いてしまいました☆

『くるねこ』シリーズでも飼い猫との別れの場面は何度か描かれており

『猫神の番頭さん』が登場する場面がそれに当りますが 

このお話では『空を行く渡し舟』がこの世とあの世を行き来しています

輪廻を信じるか否かは別にして 猫を飼われたことのある方は

さまざまな形で『以前飼っていた猫が生まれ変わって自分の処へ

戻ってきた』と言う想いを持たれるのだとか☆

そんな想いを描いたお話で 落語も大変上手く活かされており

『ずいぶんたくさんの漫画を読んできたけど凄く新鮮な話だな~』と

感心しきりでございます^^


ただ『B6判変型』と言う珍しいサイズの本であるせいか

通常の漫画コーナーには置かれておらず 捜すのに一苦労しました

もっとも アマゾン等ネットで手軽に書籍を購入できる世の中ですが

『こんな風に本探しに苦労するのも本好きの楽しみのうちさ』と

想ったりもしております(^-^;

 

アバター
2011/02/01 12:11
うちの家族はわたし以外猫が苦手だから
みんなが死んだら…と以前こちらで書きましたが、
元々猫好きだったのが、くるねこブログで益々好きに
なっちゃったのですw
擬人化した愚連隊がめちゃ面白い^^
アレックスも今度は猫に生まれ変わって
わたしの元に来てくれるといいな。

そそ、くるねこさんも書いていたように、
わたしが年とってからなら大人猫でも
良いと思っています^^
アバター
2011/02/01 00:41
>サビ猫さん

 ジオも『猫と一緒に暮らす』日を最近はマジで想像してますよ☆
 ただくるねこさんの実家の仔みたいに22年も生きられると少し困りそうだなぁ
 ジオの方が先に往生してしまいそうだもの(^∇^)

>樹里さん

 樹里さんもかなり『猫科女子』とお見受けしましたが^^
 
 ぜひ『くるねこ大和』さんのホームページをチェックしてみて下さい
 漫画も読めます 可愛い猫の写真&動画も満載ですよ♪

>はるさん

 犬猫やハムスターなどを題材にしたマンガは数多くありますが
『くるねこ』が一番だと感じております☆ ますます今後が楽しみですよね♪

『あの仔をまたここへおろしてやってくだせぇ どんな姿でもいい きっと分かるから』
 また会える日がきっとあると ジオもお祈りしております^^ 

 
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2011/01/31 21:08
父には生まれる前に亡くなった兄弟がいたそうで、
うちのわんこが先日亡くなったとき、父が
「アレックスはその子の生まれ変わりだと思っていた」
と涙ながらに言っていました。
わたしも、どんな形でもいいから、またアレックスに会いたいです。
くるねこさんのブログ(マンガ)は、いつも笑いが多いけど
こうやってたまにほろりとするお話が妙に切ないですね。
何度朝っぱらから会社で泣かされたことか^^;
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2011/01/31 03:05
へぇ~ おもしろそうですねぇ~ (・・〃)
機会があったら、読んでみますっ d(・ω・*)

うちにも溺愛しているニャンコがいるのですが…
あまりに絶妙なタイミングで私の前に現れたので、
亡くなった人が生まれ変わって私のトコへ来てくれたんだっ☆
…と、密かに信じておりますwww ( ̄m ̄〃)
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2011/01/31 00:39
後半は私も号泣いたしました。
そうそう、一緒に暮らした猫は(猫を『飼う』という言葉は私はキライです。『飼う』って言っちゃダメ)
絶対また戻ってきてくれるんです。で、いつか天国でみんな一緒になかよく暮らすんだい!
きっと梅ちかちゃんも猫の番頭さんに会ってますよね。
しかし、ジオさんがここまで『くるねこ』にハマるとは思わなんだ・・・^^;



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