Nicotto Town



「女房逃ゲレバ猫マデモ」(喜多條忠著)

本であれ音楽であれ 探して探して やっと巡り逢えるモノもあれば

『あれま! いつの間に文庫本になってたの? ラッキー♡』

てな巡り逢いもございます 今日はそんなお話です☆



タイトルの本はかぐや姫の「神田川」「赤ちょうちん」キャンディーズの

「暑中お見舞い申上げます」の作詞家として知られる著者が 2008

年に単行本として出版した初の長編小説だそうです 

(内容としましては 小三の娘と園児の息子と三人で生活する女房に

逃げられた男の奮闘記 というお話が中心でございます)


モロにかぐや姫世代のジオとしましては 発売された当時から興味

深々であったのですが 

「お値段(二千円弱)がなぁ・・・ま いい出来ならすぐに文庫化される

んじゃね? それまで待つのが順当かもなぁ」

と想いまして結局当時は手を出しませんでした 

待ったことは後悔しておりませんが ただ 文庫化されるまでに7年も

の月日がかかるとは・・・

そんな本に今日 ふらっと寄った新刊本屋で平積みになっているの

を見かけて すぐに買いましたというお話なんですが

『これもひとつの出会いだよねぇ うんうん』

と改めて想いました☆



最後に まだ半ばまでしか読んでおりませんので ”お勧めの作品で

すよ~” とまでは言えませんが 

『昭和40~50年代のフォークソングを聴いて育った人達にはたまら

ないであろう ”歌詞” が散りばめられていて なかなかいいなぁ』

と想いましたということだけは申し上げておきたいと想います(^_^;



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2015/06/25 23:11
本って高いですよね・・・・・・・・・・

酒鬼薔薇氏の印税の話を聞くと、今でも 売れさえすれば 即 数千万の収入になる
と言うのがうなずけます。



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