80代半ば父は、病院に行こうとして間違えて道を迷ったらしい。その病院へはいままでも一人で年に2回検査で通っている。電車の駅はちゃんとおりたのに別の病院が頭に浮かびそっちへ行ってしまったという。とんでもない。慌てて引き返す道の途中、おいしそうな肉を挟んだパンを売っている店があった。ちょうど昼前、肉入り...
takoまたコケ魔したの日々
中学生のときに呼ばれたコケ魔
齢をかさね、、、通勤途中にドテ
新年明けて、税務署の前でまたコケ魔した。。。
80代半ば父は、病院に行こうとして間違えて道を迷ったらしい。その病院へはいままでも一人で年に2回検査で通っている。電車の駅はちゃんとおりたのに別の病院が頭に浮かびそっちへ行ってしまったという。とんでもない。慌てて引き返す道の途中、おいしそうな肉を挟んだパンを売っている店があった。ちょうど昼前、肉入り...
ぼたん雪 濡れたアスファルトは鏡
ぼたん雪が空を埋め尽くすように降ってきて、濡れた駐車場のアスファルトが黒い鏡のようにぼたん雪を映す。上から落ちるぼたん雪の雪と雪の間にアスファルトに映るぼたん雪がぽんぽんと跳ね返り忙しくまるで弾んでいるように見える。
この情景を俳句にしたくって、努めてみたができな...
七草や ロングパスタの麺白し
薬局の温度計 寒夜の蛍光灯に照る
祖父の薬局の名前の入った古いでっかい温度計今はうちの2階にひっそりとある蛍光灯に照らされて寒夜である。
人や町や時間にさらされた薬局の温度計というものに思いをはせた句。