2012.6.13.帳が降りて
- カテゴリ: 日記
- 2012/06/14 05:29:40
蒸すような暑さも
ざわめきを振りまく風も
眠りを迎えたのか
姿を潜めている
一日の終わりには
心静まる時間
深く息を吸って
安らいで迎える
蒸すような暑さも
ざわめきを振りまく風も
眠りを迎えたのか
姿を潜めている
一日の終わりには
心静まる時間
深く息を吸って
安らいで迎える
形どおりのお仕事に
ちょっと待ってと意見を述べる
波風立つのを嫌うより
真理を追うのが美しい
相手の立場を思うなら
職種を越えて考えられる
同じ時間を使うなら
意義を満たして過ごしたい
普段はちょっと恥ずかしいけど
出来るんだって見て欲しい
苦手なこともあるけれど
大きくなったよ出来る筈
年に一度の学級訪問
月に一度の見知った顔が
慣れたお部屋で出迎える
先生とのお話も
ちょっとドキドキしながら見つめ
私が帰る時間には
またねの笑顔で見送って
見え...
眩しい程に
それは窓の向こう
一時の雨は何処へ
まるで夏の様に
駆け出せば心地よく
風に包み込まれる
草は薫り鳥は歌い
吸い込まれるように
どこまでも
視界は広がっていく
心地良い冷気と思えば
湿気が満ちて蒸す
気紛れなお天気に
一喜一憂しつつ
自然の営みはこういうものと
身を任せて達観してみる
雨は熱気を払い
風は雲を呼び
時の移ろいの中で
季節は巡ってゆく