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アメリカ政府の次の計画は、対イラン戦争

...memo
2012年 1月 15日(日曜日) 13:18 
「アメリカ政府の次の計画は、対イラン戦争」

アメリカのポール・クレイグ・ロバーツ元財務次官が、「アメリカの次の計画は、対イラン戦争だ」と語りました。
プレスTVが、インターネットサイト、Infowar.comの報道として伝えたところによりますと、ロバーツ元財務次官は、「対イラン戦争は、次の戦争として、アメリカ政府の政策に据えられている」と語りました。
ロバーツ元次官は、寄稿した記事の中で、「アメリカは、オマーンとアラブ首長国連邦にある自国のミサイルを、イランに狙いを定めて準備しており、対イラン軍事攻撃に向けて態勢を整えている」としました。
また、「アメリカ政府は、サウジアラビアの戦闘機を強化している。また最近では、9000人の兵士をイスラエルに派遣し、アメリカととイスラエルの対空防衛イシステムの実験を目的とした演習を行うことになっている」と述べました。
ロバーツ元次官は、これらのことから、「アメリカ政府の軍事的準備は、イラン攻撃の計画があることを示している」としています。
ロバーツ元次官は、イランが核兵器を獲得しようとしているとするアメリカの主張は、イラクでサッダームフセインが大量破壊兵器を保有しているとした彼らの主張と同様のものだとしました。
また別の報道によりますと、アメリカ国防総省は、最近、1万5000人の兵士をクウェートに派遣しています。
アメリカのマティス中央軍司令官は、「これらの兵士の派遣は、イランの動きを監視し、地域での予想される脅威に対抗する準備を整えることにある」と主張しました。
こうした中、国連はアメリカの圧力を受け、これまでに4度、対イラン制裁を採択しています。
またアメリカとその同盟国は、イランの平和的核活動の推進を妨げるため、独自制裁を行使してきました。
この種のイランに敵対する措置は、アメリカとイスラエルの扇動により、イランが平和的核技術の獲得を妨げる目的で行われています。
イランは、NPT核兵器不拡散条約の加盟国として、平和目的の核能力の開発を自国の当然の権利と見なしています。

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=24537:2012-01-15-08-53-15&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

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