ブルー
- カテゴリ:日記
- 2026/04/12 00:00:07
今日は太極拳の日
ちょうどレッスン中にブルーインパルスが上空を飛ぶという
2週間前から知らされていたこと
11時ごろ上空を通過する際
すごい音がするから驚かないようにと
今日は昨日降り続いた雨が嘘のようなブルースカイ
レッスン開始の先生の一言
「今日は11時でレッスンを終了して
みんなで公園にいってブルーインパルスの飛行を見ましょう」
11時5分が飛行予定時刻
ところが11時2分前に轟音が聞こえてきた
慌てて窓に駆け寄ると空に飛行機雲が5~6本
レッスンは中止となり、すぐに公園へ
11時開始に時刻が変更されたとか
初めて見たけど、音がすごい
20分間見せられた、その飛行技術はもっとすごい!
でも、その技術が戦争に使われないようにと
最近の世界情勢をみると
ブルーな気分は消えない



























どちらの作家さんも読んだことなくてね。
自由人いいねぇ。今度読んでみる^^
その飛行ルートの真下にある会場で
お話をする仕事をしたのですが、
上空を米軍の戦闘機が通過すると、
窓を閉めていても、轟音が鳴り響く。
窓ガラスがビリビリと震える。
でも、その会場を普段から使っている参加者のみなさんは、
それが日常になっているものだから、
平然としているのです。
戦闘機は戦闘に特化しているから、
騒音対策なんて二の次。
都市近くにある空港に離着陸しなければならない民間機とは
比べものにもなりません。
それでも、ブルーインパルスのように
一年に一度くらいの見せ物として飛行なら
許容範囲と言えるのですが、
そのような飛行が毎日行われているのなら、
たまったものではありません。
沖縄の嘉手納基地周辺では、
はっきりとした健康被害があると聞きました。
横田基地も決して人家が少ない場所にあるわけではないのですが。
《ブルーインパルス》と聞くと僕の世代では
《戦技研究班》と言う呼称が馴染みですが。
今は独立して主に広報活動をしている隊ですね。
実は(あまり喜ばしくないと思われるかもですが)
航空自衛隊のパイロットの技術は世界トップクラス。
僕は国を守るためにも隊員自身の身を守るためにも
必要な技術だと思っています。
その銀術を使わないで済むなら済ませたい。
それは国民も隊員も同じ思いでしょう。
でもね。
実際に戦争に巻き込まれたら
《4秒》が命運を分ける時代になってしまった。
沢野ひとし
昼寝主義
大田トクヤ傳
わがままな食卓
文庫本(角川)
ワニ眼の朝ばしり
トコロテンの夏
が本棚にあった^^
エッセイばかりかもw
あと、忘れてたけど
野田知佑
新・放浪記
なんかねー自由人なのよ。
存命なのかな・・・