ヒメコウゾのジャム
- カテゴリ:レシピ
- 2026/06/23 17:37:40
母の家はまずまずの田舎なので、自然豊か。
妹が、「木苺がいっぱいなってた」と言っていた山道をウォーキングしてみたら、
確かにそれらしい木の実がたくさん。
用意していたビニール袋にできるだけきれいなものを集めて持って帰りました。
でも、木苺にしてはちょっと葉の形が違う。実もちょっと小さいし皮が薄い。
自宅に帰ってから調べたところ、木苺の仲間ではなく、
コウゾの仲間だと判明しました。和紙の原料になるあの楮(コウゾ)です。
結実するのは雌雄同株のヒメコウゾという種類らしい。
ネットで、ジュースや果実酒、ジャムを作る人もいるらしいことかわかり、
やってみることにしました。
1. 洗う。
と言っても、すぐに実が潰れて果汁が出てしまうのでしっかり洗うのは無理。
しばらく水につけて晒すのがせいぜい。少々虫が入っても、我慢。
2. 計量する。大体125gくらいでした。
3. 鍋にグラニュー糖と一緒に入れてしばらく置く。
よくわからないのでグラニュー糖は50gくらい入れてみました。
4. 鍋を火にかける。少量なので、弱火で煮詰めていきました。
5. レモン汁を投入。酸味がなさそうだったので、小さじ1/2くらい入れました。
6. 少しとろみが出たかなあ、というところで火を止める。
7. 煮沸消毒した瓶に入れる。
あまり、香りが強いベリーではないので、クセもなく食べられる感じですが、
めちゃめちゃ美味しいというわけでもない。
物珍しさだけかなあ。
実がなっていた木の方にも興味津々です。
この木の枝で、和紙作りしてみたいです。





























ありがとうございます。
見た感じは木苺ですね。
甘いのですが酸味がほとんどないので、
ジャムになった時ちょっと物足りなさがあります。
酸味は強くないのかな?
ありがとうございます。
摘んでいるときは楽しかったですよ。
そのまま食べるのが一番おいしいかも。
ありがとうございます。
そうそう、写真で調べられるんですが、結構違っていることも多いですね。
フタモンアシナガバチという蜂、写真に撮ったんですが、
ヨーロッパアシナガバチになってました。
ヒメコウゾも種類確定するまでにかなり手間がかかりましたよ。
ジャム作りお疲れ様です^_^
ある程度「品種」とか判断してくれるのですが、
イマイチ知識量が低いのか、微妙に違うような答えが出てきますね。
「Picture this」だったか、植物に関しては結構知識量の多いアプリが
あるらしいけど、有料なんだね。
金を払うほどじゃないし・・といつも悩ましい気持ちです。
ありがとうございます。
木の実を集めているときは楽しい時間でした。
でも、出来上がったジャムは、そんなにメルヘンじゃなかったです(笑)
童話の世界を想像してしまいましたが(^^♪
楮の実だったというのも驚きです
自然の恵みをいただく生活ってステキですね