ずんだ水羊羹
- カテゴリ:レシピ
- 2026/07/21 15:20:31
まずはずんだ餡の作り方から。
今回、枝豆は枝付きでなく袋詰めで二つ用意しました。
枝付きなら二わ分くらいかな。
出来上がった餡は、230gくらいでした。
材料 枝豆(多めに) 砂糖(枝豆の正味量の1/2) 水飴一さじ 塩
1. 鍋に湯を沸かして、枝豆を茹でる。いつもより長めに。
2. 枝豆をざるにあげて粗熱をとってから、鞘と薄皮をむく。
ここで計量します。
3. 枝豆をフードプロセッサーなどで潰す。
なければ水を足してミキサーにかける。
4. 鍋に入れて水と砂糖を加え、煮詰めていく。
5. 水分が飛んでほど良い硬さになったら塩をひとつまみ入れる。
6. 火を止めて水飴を加えよく混ぜる。
ずんだ餡が出来上がったら次は水羊羹。
普通の水羊羹と作り方は一緒です。
今回は真面目に!?棒寒天を使って作りました。
材料 ずんだ餡200g 棒寒天1本 水500ml 砂糖50g(お好みで加減)
1. 寒天は水洗いしてから小さくちぎり、
たっぷりの水に1時間つけて戻す。
2. 寒天をしっかり絞って
分量の水と一緒に鍋に入れて中火にかける。
3. 寒天が溶けたら砂糖を加え、砂糖が溶けたらザルなどで漉す。
4. 鍋に寒天液を戻し、弱火にかけてあんを少しずつ加える。
木べらで混ぜながら5分くらい煮る。
5. 鍋を火から下ろし、冷水につけて粗熱をとる。
6. 少しとろみがついてきたら、水で濡らした流し缶に流し入れる。
7. 冷蔵庫で冷やし固める。
8. 型から出して切り分ける。
上の量だとかなりたっぷりで、流し型に入りきらず、
プリン型にも入れました。
妹には、それを型ごと持っていってもらったので、
持ち運びにはむしろ便利でした。
人に差し上げるなら、使い捨てタイプのカップに入れるといいと思います。
甘くない仕上がりになりますので、甘くしたい場合は、
お砂糖をもう少し多めにしてください。



























ありがとうございます。
豆の味はしっかり残っていて好評でした。
次も頑張ります。
つるんとのど越しも良さそうですね♪