1000年昔の恋
- カテゴリ:日記
- 2026/08/06 22:46:30
子どものころ、祖母の若い時の写真を見せてもらった。当たり前だが、祖母はむっちゃ奇麗で、素敵な女性。今のように女性が大学や高等教育を受けられる状況にないと思うけども、それでも、むっちゃきれいな字を書き、小説や俳句をたしなみ、今にして思えばすごい人だったと思う。
それよりも、結婚前の妹との写真に見せられましたね。ものすごい美人でした。でも、残念なことに病気で若くして亡くなったとのこと。
それでふと思った。激動の昭和初期、ものすごい遠距離恋愛で、祖母と祖父が結婚したこと。その出会いは覚えていないけど、地域全体を巻き込むことになりましたね。今でも、その功績の恩恵を受けている事業者が何件かありますね。まあ、それはさておき。
そんな普通に、昭和の時代を生きたご先祖、それよりもはるかに昔の、たとえば1000年前のご先祖もおそらく、若い二人が出会って、恋におちて、結ばれた。
そんな恋愛物語が、何百回、何千回と繰り返されて、今の自分たちがここにいる。
当たり前たけど、その中のもしも、一人でも結ばれなかったら、今の自分はいないはず。
狩猟時代、野山を駆け巡り、ウサギやイノシシを追い掛け回して、夕食にありつける。やがて田んぼを作って、米の収穫をひたすら待ち望む。何人もの子供がなくなったことでしょう。それでも、その中の一人が生き残り、私たちの祖先として立派に成人し、美しい嫁さんと幸せな家庭を築いたことでしょう。そう思うと、この先、1000年も私たちの子供が、恋をして、結ばれていく。恋愛って決して軽々しく語ることではないような気がしますね。

























コメントありがとう。遠距離の恋愛はきついよね。ちょっと前まではお世話をされる上司とかいましたが、最近はプライバシーの保護から、お世話が余計なお世話になってしましましたね。いい出会いがありますように。
時代によっては縁談は家が決めるものだった時もあるでしょうけど
何にしてもご縁なんですよね。
今のようなネットの世界やスマホが無い時代の
遠距離恋愛って
本当に気持ちが魂レベルで繋がっていないと成就しないんじゃないかなと思います。
私もそういう出会いをしてみたいです
コメントありがとう。山登りしていてアリの集団をみて思ったのが、このアリの一家は平安時代も弥生時代も個々の場所で生活していたんだなと思いました。
メガネ忘れていました