Nicotto Town



作業開始

そろそろ暖かくなってきたので、ボチボチとRX-8の作業を開始しようかなと。

先週の休日は部屋の「オブジェ」になっていたマフラーの交換作業をした。

事前にネットで作業手順の下調べをしてみると、触媒とセンターパイプの繋がる部分の
ナットの錆&熱で焼けて固着している車両が多いとの事。

いざ作業を始めて、車の下に潜って例のナットの部分を確認すると・・・
俺の車、走行距離が短いせいか、錆どころか熱で焼けてもいなかった(笑

てな訳で一番の問題箇所は難なくクリアー。

マフラーを吊るしているゴムリングも今回は「専用ツール」をGetしておいたので
ここもあっさりとクリアー出来た。
流石、専用ツールだ(笑
しかし専用なだけに・・・次回いつ出番があるかどうか???

ノーマルマフラーは一応、リヤのサイレンサー部分とセンターパイプは嵌め込み式で
一見、簡単に分割出来そうに見えるが・・・
こいつが罠だw
サイレンサーから出ているパイプに浅い溝があって、そこへセンターパイプの溝の凸が
すっぽり嵌っていて、人力では抜けない・・・。
なのでサイレンサーとパイプを一緒に降ろすのが通常のようだ。

しかしこのノーマルマフラー・・・
吊るしてあるゴムリングを5箇所外した途端、お腹の上に落ちてきた(汗
まぁ、これはシルビアの時でも体験済みなので、落ちてくるのは計算済みだが
ノーマルってやたらと重たい!!!

お腹の上に乗せながらズリズリと車の下から這い出して少し休憩。

お次は今回取り付けるマフラーのセンターパイプから取り付け開始。
外した逆の手順で触媒へナットを仮留め。
続いて1箇所をゴムリングで吊るして、今度はサイレンサー部分をまたまたお腹に乗せて
ズリズリと車体の下へと持って行き・・・。
ベンチプレスの如く、両手で持ち上げようとしたら!

昨年10月に痛めた右肩が、未だに痛いのを今頃思い出してしまった><;
しかも全く右肩に力が入らないので、サイレンサーの右手側が上がらないし;;
でも痛いのを我慢して何とか持ち上げて左右1箇所づつゴムリングで吊るして
仮固定は出来たので、残り2箇所も続いてゴムリングへ。

ここまで来れば、後はセンターパイプとサイレンサーをボルト2本で繋げば終わり。

早速エンジンを掛けてみると・・・

出口の口径の割りに、アイドリングの音は静か。(もう少し大きくても良かったかな^^;)
そのまま試運転に行くと、3000回転から「それっぽい」音に変化し始める。
「おお~~~~!」
でも、ついついアクセルを踏みすぎて、燃費が恐ろしい事になりそうな予感><;

今回のマフラー、社外品の中でも比較的音量が大人しい目の部類だそうだ。
まぁ、今のご時勢はこの程度が丁度いいのかも知れないけれどね。

って言うか、過去の規制緩和の際に、粗悪なマフラーを製造販売&装着して
明らかに騒音規制違反の音量、粗悪な音質のマフラーを付けて喜んで走り回る
輩どものせいで、今は「加速時」の音量までもが規制される始末。

そうそう、次の作業にも関係する事だけど、車高に関しても新しい規制が出来たからなぁ><;

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2014/04/01 00:51
ことみさん

今日はマジでクタクタです^^;
何せお尻まで筋肉痛ですから(笑

部品は80年代~90年代に比べると、メーカーや取り扱うお店が激減したので
「選ぶ楽しさ」的な事は減っちゃいましたが、今の時代はネットで何でも情報が入るので
部品探し(特に価格面)では遠くのお店でも簡単に買えちゃいます。

作業に関しては本来ならプロに任すべきなのですが、元々整備士になりたかったので・・・。
それに自分のマシンは自分で管理したいってものありますので^^;

素人ながら、ガレージにリフトやその他本格的な設備が欲しいなぁ~っと思ってみたりも(笑
でも設備と環境があれば、エンジンも降ろしてオーバーホールもやっちゃうかも???(謎


そうそう、ことみさんの車、もし何かパーツをお探しならご協力しますよ~♪
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2014/04/01 00:30
お疲れ様です。
自分でできると、部品から購入して改造できちゃうんですよね。
それも楽しいんだろうなぁ、知らない言葉やら知らない情報満載です^^;



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