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モンサント保護法に関するいざこざ・・・

...memo

陽光堂主人の読書日記
2013-03-28
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-929.html


モンサント保護法に関するいざこざ・・・

最近は、「鼻時計」じゃなかった「花時計」とかいう、似非右翼統一教会の投稿もめだつ、Project99%のメーリングリストより・・・・

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http://naturalsociety.com/monsanto-protection-act-soon-repealed-activism/

natural society news letter

Monsanto Protection Act May Soon Be Repealed Thanks to Activism
Anthony Gucciardi | May 19, 2013 | 11 Comments

Massive activism and outrage over the Monsanto Protection Act has led
to a new bill that may repeal it within the Senate.

(概要)
今年の初めにアメリカ議会で可決し、成立した”モンサント保護法”に対して、世界中の人々が激怒しました。
そして、今月末にはモンサント社などのバイオテクノロジー関連企業に対する抗議運動が予定されています。
現在、人々からの抗議が多く寄せられる中で、アメリカの上院議員はこの法律を廃止するための準備を行っています。

多くの人々の怒りを買ったモンサント保護法を廃止するために、大規模な抗議活動が行われている中で、モンサントとは一切関係のない上院議員支出法に付帯させた悪名高いモンサント保護法と呼ばれる条項が、もうじき廃止される可能性があります。

抗議者等の意見を重んじたオレゴン州選出のジェフ・マークリー上院議員は、Consolidated and Further Continuing
Appropriations Act(2013年上院議員支出法)の第735条項(モンサント保護法)を削除した修正案を提出すると発表しました。
モンサント保護法(付帯条項)が上記の法令に紛れ込んでいたことについて、オルターナティブ・メディアですら見落としてしまいましたが、この条項が法律に加えられたことで、グローバル企業のモンサント社は、遺伝子組み換え食品が人々や環境にいかなる被害を与えても、法の裁きを受けないという法的特権が与えられたのです。

この法律によりモンサント社は米連邦政府を支配することができるようになったのです。
幸いにも、私はモンサント保護法がオバマによって署名され、法律として成立するまで、その危険性を記事として何回も取り上げ多くの人々に伝えることができました。
その結果、モンサント保護法は大きな議論を巻き起こし、さらに多くの人々に知ってもらえるようになりました。

しかし、そんな中にあっても、この法案は上院議員によって早々と可決されてしまいました。法案が可決された後も、ロシアトゥデイ、ナチュラルニュース、インフォウォーズ(そして私のサイトのナチュラルソサエティなどでも)、警告が発せられました。議会に多くの反対意見が寄せられた結果、上院議員のトップでさえ、上院議員支出法案の中にモンサント保護法が付帯されていたにも関わらず法案を通してしまったことを陳謝したのです。

メリーランド選出のミクルスキー上院議員は、実際に、米国民に対して、法案を可決させてしまったことを陳謝し、今後は遺伝子組み換え食品とモンサント社と戦うことを誓ったのです。多くの上院議員はモンサント社の策略があったことを認識し、現在、被害対策を実施しています。

ミズーリ選出のロイ・ブラント上院議員はモンサント社から資金援助を受けており、上院議員支出法案へモンサント保護法をそっと付帯させた張本人です。彼は、モンサント保護法は完全に道理にかなっていると主張しています。つまり、我々全員が法律に順守しているのにもかかわらず、モンサント社だけが法律を無視できる状態になってしまっているのです。

この法案に署名したオバマでさえ、フェースブックのオバマ自身のページは攻撃の嵐です。このような抗議活動が巻き起こった中で、議会に修正案が提出される予定となりました。そしてこのモンサント保護法はもうじき廃止されることになる可能性があります。今回は、上院議員達に対し、モンサント社の立場を擁護する議員は次の選挙で選挙民の票を獲得できないだろうと伝える時間が十分にあります。

カバラバカの生態観察日誌 * 本日も激しくネタバレ中(´Д⊂ヽ*
2013/5/21(火)
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/10989248.html

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米国で「モンサント保護法」が成立
 TPP関連で気になる動きがありましたので、簡単に紹介します。米国で、「モンサント保護法」が成立したようです。本日付の「櫻井ジャーナル」から、関連部分を引用します。(http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/)

   安全への懸念があっても遺伝子組み替え作物の作付けを差し止められないとする「モンサント保護法」が成立したが、そうした米国のルールを日本に持ち込むのもTPP

 アメリカで包括予算割当法案が成立、その中に遺伝子組み換えに関する重要な条項が潜り込ませてあると問題になっている。573ページという法案の78ページから79ページに書かれている第735条。人びとに知られると反対されるので、議会で議論されないまま、静かに書き加えられていた。バラク・オバマ大統領もこの条項を入れたまま、署名したようだ。

 この条項は「モンサント保護法」と皮肉られているもので、消費者の健康を害する懸念がある遺伝子組み換え作物の種子でも、法的に植え付けや販売を差し止めることができないと定めている。危険だと証明されない限り、モンサントなどの会社は遺伝子組み換え作物を生産し、売り続けることができるということになる。

 言うまでもなく、作物の安全性を調べるためには長い期間が必要。厳密に言うならば、何世代にも渡る調査が必要だ。その結果、危険だとわかっても、人びとが食べ、環境中にばらまかれていたならば、手遅れである。企業の経営者や投資家にしてみれば、その間に大儲けできるので問題ないのかもしれないが。 (下線は引用者による)

 モンサントは、周知のように遺伝子組み換え作物の種で世界シェア90%を占める悪魔的企業で、ロックフェラー系です。ベトナム戦争で使用され、奇形児を続出させた枯葉剤を製造したのもこの企業です。

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2013/05/27 06:52

法案は573ページもありますから、議員たちがちゃんと読んだのかどうか疑問があります。モンサントのロビー活動は抜かりがないので、読んでも読まなくても同じ結果になったでしょうが…。

 TPPとは要するに、関係国に米国の流儀を押し付けるシステムで、米国の国内法が優先することになっていますから、この「モンサント保護法」も参加国に強制されることになります。これに反する措置は訴訟の対象になります。

 このモンサントと提携しているのが住友化学で、その会長が経団連の米倉弘昌です。彼がTPPの旗を振っているのは、日本や他のTPP参加国の人たちの口の中にモンサントの遺伝組み換え作物をねじ込むためなのです。

 遺伝組み換え作物を食べるとがんなどが多発し、米国から自由診療を強制されて庶民は高額の治療費を支払えず、米国保険会社が提供する医療保険に加入することになります。これでヤツらは万々歳で、そのお先棒を担いでいるのが安倍某と自公維新みんな(及び民主の一部)なのです。これでもTPPに賛成する人いますか?

陽光堂主人の読書日記
2013-03-28
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-929.html


















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2013/05/27 06:52


さてはてメモ帳

バンザイ・クリフ

「ヤルタ体制の嘘もいい加減にしろ」  2013/5/18
http://blog.ap.teacup.com/jiritu/2509.html?ap_protect=fdrfzfbmhf0

なぜ、沖縄にひめゆりの塔があるか

アメ公がサイパンを占領した時

そこにいた日本人オンナ全員を強姦し、虐殺してゴミ捨て場に棄てた

それを伝え聞いた沖縄の女学生は、強姦される前に先に死んだのである。

東京に外人用パンパンを準備したのもアメ公のこの行為のせい

いまさら何を言うかアメ公

開始>
サイパン島バンザイ・クリフの悲劇は米軍の強姦と虐殺が誘発した
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/24845255.html

昭和19年7月、サイパン島陥落時に邦人男女が「万歳」を叫んで次々に断崖から海に身を投げて自殺したいわゆる“バンザイ・クリフ事件” 実は米軍による婦女暴行や虐殺が誘発した事件であったことが生々しい自殺説として『我ら降伏せず サイパン玉砕の狂気と真実』田中徳祐著に綴られていた。



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2013-05-19 23:18
http://satehate.exblog.jp/20233313/

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2013/05/26 20:00

コーンスターチで金を抽出する方法が偶然に発見される(国際研究)
2013年05月23日

コーンスターチはトウモロコシから作られたデンプンである。日本だとじゃがいもなどから作られたデンプン、片栗粉の方が一般的ではあるが、一般のご家庭では食品にとろみをつけたり、揚げ物などに使用される。

そのコーンスターチを使って、鉱石から金を抽出する方法が偶然に発見されたそうだ。

 科学者チームによると、試験管で簡単な化学実験を行っている最中に「偶然」に発見したという。チームの1人、Zhichang Liu氏は、何らかの3次元の立方構造を作成するつもりで、コーンスターチを原料とする「α-シクロデキストリン」と呼ばれる糖と金塩溶液とを混ぜ合わせた。同氏は最初、実験が失敗に終わって落胆していたが、やがてもっと有益な可能性のあるものを発見したかもしれないことに気付いたという。

 この方法は、例えば、家電ごみから金を取り出すのに使用できるかもしれない。金の価格が過去10年で4倍に上昇している現状では、利益につながる見込みがある。

 これまで、金を抽出するには、有毒のシアン化物を使用し、鉱石中の金を溶解させて抽出するという方法が用いられていた。この抽出方法は、環境を汚染するため、賛否が分かれており、この方法を禁止している国も数か国あるが、全世界の金の80%以上がいまだにこの方法で抽出されている。

 実際に、シアン化物による抽出を行っている採掘現場からの流出事故が数件報告されており、人命と環境が危険にさらされてきた。

 研究チームを率いる米ノースウエスタン大学化学科のフレーザー・ストッダート氏は、「金業界からシアン化物をなくすことが、環境保護の面で最も重要だ」と話す。

 この新しい代替物質のα-シクロデキストリンは、非常に安価で扱いやすいという。既に研究者らは、この物質を用いて、スクラップから金を分離することに成功している

via:AFP、popsci.

 有毒物質を使わずに金を抽出できることになれば、環境にやさしいのはもちろん、人間にもやさしいわけで、スクラップ工場に眠っていた金を採掘するためにゴールドハンターが押し寄せたりなんかして、金の相場も変わるかもしれないね。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52128550.html
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2013/05/26 19:59



バクテリアの排泄物から純金を作り出すことに成功(米研究)
2012年10月10日

 ゴールドラッシュ、錬金術、徳川の埋蔵金、古くから人々は金に魅了され一攫千金をめざし様々な試みを行っているわけだが、そんな中、米ミシガン州立大学の微生物学研究科のカゼム・カシフィ教授と電子工学科のアダム・ブラウン助教授が、「Cupriavidus metallidurans」というバクテリアが、自然界に存在する塩化金を消化し、純金(24金)の砂金の排泄物を生み出すことを発見したそうだ。

ソース:The Great Work of the Metal Lover | Adam W. Brown
バクテリアで純金を作る | スラッシュドット・ジャパン サイエンス


 金属耐性細菌である「Cupriavidus metallidurans」は、毒性の強い塩化金の中でも生きられることが知られていたが、今回の研究により、これまで報告されてきたより25倍以上の耐性を持ち、大量の濃縮塩化金の中でも繁殖する性質を持つ事がわかった。

 液体金である塩化金は自然界に存在する化合物であるが、そのままでは毒性が強いただの無用物である。両氏がバクテリアに大量の塩化金を与えたところ、1週間後にはバクテリアは塩化金から砂金を生み出していたとのことが判明した。しかも純金である。

 実験が行われた装置

 排泄物から生まれた純金の砂金

この実験が行われた設備は「The Great Work of the Metal Lover」と名付けられ、アートと科学を融合したような展示物として、公開されている。

Meet the Bacteria That Produces Pure Gold
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=wrJkQbKvkNo
公開日: 2012/10/04



http://karapaia.livedoor.biz/archives/52103782.html

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2013/05/26 19:59



2012年11月22日 09:00
ここまで凄いって知ってた?「CTスキャン」のカバーを取った姿に驚きの声


病院で人体の断面図を撮影する「CTスキャン」。

大きなドーナツ状の穴に、頭からすっぽり入るデザインですが、この中の機械がどうなっているかご存知でしょうか?
「白いカバーを外すと中身はこうなっていたのか!」と驚かれていた写真をご覧ください。

もうそこは宇宙船の中とも思えるほど、構造が入りくんでいます。

なんとなく検査してもらっていた機械が、実はここまで高度な造りだったとは知りませんでした。
CTスキャンの真の姿(?)に、海外掲示板でも驚きのコメントを残している人も多くいました。

●誰かがこれを設計して組み立てたってこと自体が、自分にとって驚きだ。

●こんなの作れるのは神だけだろ。

●おお、これでどう動くかがわかった。

●そうだよ、えっと、ここで波動を起こしそれが別の…ものにぶつかり…そうして…そうなんだよ。

●さらに、ゆらゆら、ぐらぐらってのも忘れちゃいけない。

●カバーをとると、さらに値段が高そうに見えるな。なのでカバーを外しておいたほうが患者はお得感が増すんじゃないかな。「わお、払った額より倍は高そう!お得!

●それなら、単に透明のカバーでいいんじゃない?

●何よりすごいのは、そのリングのユニット部分が全てスピンするところだ。しかもすごいスピードで。

●恐ろしく速いスピードで回るんだぞ、恐ろしいんだぞ。



CT at max speed
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2CWpZKuy-NE



●これが音の元だったんだ。どこかで何かが回ってるとは思ったが、もっと小さいものが回ってると思っていたよ。

●患者を回すほうがコストは安そうなんだが。

●患者が死んじゃうだろ。


医療に必要な機器ですが、中身はこんな風になっていたのですね。

カバーがない方がありがたみは増すかもしれませんが、この中に頭を入れるには相当な勇気を必要としそうです。

CT scanner without the cover


http://labaq.com/archives/51770237.html


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