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ドルよさらば…非アメリカ化を公式に表明した中国


...memo

カレイドスコープ
Sun.2013.10.20
「ドルよ さらば」 非アメリカ化を公式に表明した中国

中国は世界に対して何をやろうとしているのだろう。
なぜ中国は、これほど多くの金を蓄えているのだろう。
中国がドルに決別宣言しました。
有名ブログ、マイケル・スナイダーのThe Economic Collapse(経済崩壊)の最新(10月18日)エントリーです。

米ドルに対抗する中国の動きを示す9つの兆候
9 Signs That China Is Making A Move Against The U.S. Dollar

グローバルな金融経済の舞台で、米国がスーパーの“レジ係”をやっている間に、中国はチェスをやっています。
そして、中国人は、米ドルを基軸通貨の座から引きずり下ろすために、彼らの練ってきた長期戦略を加速させています。

知ってのとおり、中国は米国の金融制度に世界をいつまでも支配させたままにしておくつもりはないということです。

現在、中国の輸出量は世界一です。そして、いつか中国経済の規模は世界一になるでしょう。
中国人は、世界一の経済大国でこの国際通貨がシフトする様子を見たいと思っているのです。

ほとんどの世界貿易は米ドルで行なわれます。
また、世界が保有する外貨準備高の60パーセント以上は米ドルで保有されています。

これはアメリカという国に本来備わっている大きな強みと言えるでしょう。
しかし、信じられないほど悪い政策決定の数々によって、この国の利点は食い荒らされています。

また、ワシントンD.C.の最近の政情不安定により、中国人はいっそう米国の脆弱性を感じ取っています。
中国は、あからさまに米国の債務水準の巨大さを嘲笑し始めました。

中国の政府関係者は、とうとう米国債の買い増しを止めることを口に出し始ました。
そして、中国人は積極的に他の主な経済大国との間で通貨スワップ協定を結び始めています。
また、中国の金の保有高は過去最高となっています。

中国が、米ドルの下(ドル崩壊を食い止めているのは中国と日本ということから)から敷物をサッと引き抜くときのために、これらの動き全てが準備されているのです。

今日、米国の金融制度はグローバルな金融制度の核心を成しています。

ほとんど誰もが石油を買い、かつ貿易を行うために米ドルを使用するので、世界中には凄まじいほどの米ドルの需要が生まれます。

当然、輸出大国は、大量のドルを蓄積することになり、持てる通貨準備金の大半を必要な時にいつでも現金化できる米国債に投資しています。

したがって、米国の金融システムがグローバル金融システムのコアであるならば、米国の債務もまた「コアのコア」ということになるのです。

米・財務省長期債券(長期の米国債)は、ばんばん印刷され、それを買ってくれる中国や日本のような国々から借金をし、グローバル経済が依存する循環の中に費やされるのです。
そういうわけで、米国の債務不履行(デフォルト)は、想像以上に大事(おおごと)になります。

デフォルトは金利を急上昇させ、グローバルな経済体制全体を滅茶苦茶にしてしまうでしょう。

アメリカ人にとって不運なのは、借金のスパイラルはいつまでも続かないことです。アメリカのGDPの伸び率より、借金の伸び率のほうがはるかに速いからです。
したがって、米国経済がどんなに成長しようとも、借金を支え続けることは、もはや不可能なのです。

中国は、アメリカで本当に何が進行しているかを理解しています。
こうした世界的な経済的騒乱が収まるとき、中国は、自分たちだけが、しっかり立っていられるように計画しているのです。

米国の経済崩壊の余波では、中国が世界最大の経済大国に ・・・ ・・・

・・・ 以下 ↓

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2424.html



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2013/10/23 08:20







胡錦濤による「見えない院政」が始まった    配下の中央軍事委員メンバーが習近平を監視?
http://www.asyura2.com/12/china3/msg/365.html
投稿者 MR 日時 2012 年 11 月 27 日 14:51:25

JBpress>海外>中国 [中国]
胡錦濤による「見えない院政」が始まった
配下の中央軍事委員メンバーが習近平を監視?
2012年11月27日(Tue) 阿部 純一
 予想外の胡錦濤完全引退によって、習近平が中国共産党と人民解放軍のトップの座を同時に手に入れ、名実ともに習近平時代の幕が開けた。

 2013年3月の全国人民代表大会(国会に相当)で、国家主席の座も胡錦濤からバトンタッチされるのは確実な情勢であり、そうなれば、習近平が党・軍・国家のすべての権力を一手に握ることになる。

 胡錦濤にとって「党中央政治局常務委員会」の人事は皮肉な結果に終わった。従来の9名の枠から2名を減らし、7名の体制にしたのは胡錦濤の意向だったはずだ。2002年に江沢民が引退する際に、自分の影響力を残すため、常務委員の枠を2名増員し、イデオロギー担当と政法委書記を常務委員会入りさせ、江沢民派で押さえた経緯がある。この増員分をなくし、7名として胡錦濤に近い李源潮、汪洋を常務委員に押しこむことによって、習近平に代表される太子党や江沢民派に拮抗しようとする狙いがあった。

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中央軍事委員会の人事を読み解く

 では、新たな中央軍事委員会メンバーを具体的に見ておこう。

・主席  習近平

・副主席  范長龍
・副主席  許其亮

・国防部長  常万全

・総参謀長   房峰輝
・総政治部主任  張陽
・総後勤部長  趙克石
・総装備部長  張又侠

・空軍司令員  馬暁天
・海軍司令員  呉勝利
・第二砲兵部隊司令員 魏鳳和

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2013/10/23 08:19

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胡錦濤に任命された上将たちが監視

 今回の中央軍事委メンバーは、10名中9名が胡錦濤の上将任命である。残る1人は魏鳳和中将であり、近く上将に昇格になるが、彼が初めての習近平人事になる。

 引退した胡錦濤が習近平に残したのは、胡錦濤が上将に任命した将軍たちの中央軍事委員会であり、今後5年は、習近平は彼らとその背後にいる胡錦濤に監視されることになる。

 副主席の2人は党中央政治局のメンバーになり、また政治局委員には胡錦濤直系の共青団出身者が数多くいるから、習近平を頂点とする政治局常務委員会もまた胡錦濤に監視されると言っても過言ではない。

 胡錦濤による「見えない院政」が始まった。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/print/36584  






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