マーラーの交響曲続き
- カテゴリ: 日記
- 2012/09/11 19:53:50
昨日、残業の帰りにラジオから聞いたことのあるような、これはマーラーに違いないが、あまり聞きいていない音楽が聞こえてきた。
帰って新聞のラジオ欄を見ると、マーラーの交響曲第2番の終楽章の部分であった。
マーラーの交響曲は、みんなとっても長いので、最後まで集中して聞いている曲は少ないのです。
改めて、今...
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昨日、残業の帰りにラジオから聞いたことのあるような、これはマーラーに違いないが、あまり聞きいていない音楽が聞こえてきた。
帰って新聞のラジオ欄を見ると、マーラーの交響曲第2番の終楽章の部分であった。
マーラーの交響曲は、みんなとっても長いので、最後まで集中して聞いている曲は少ないのです。
改めて、今...
この曲の始まりが特に好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=jMfOfvVwo9c&feature=fvwrel
それから、毎日、3~7番を聞きました。
3番の交響曲は、トロンボーンの活躍するところと、ポストホルンという珍しい楽器が使われています。1楽章のマーチはまるでスーザを連想させるような力強いマーチですね。
4番は、冒頭から鈴を使っていて、落ち着いた雰囲気の曲です。3楽章の美しさは格別です。
http...
今ではあまり話題にならないのかな。
ぼく自身は、1954年頃にマイルスが自身のコンボのメンバーとして、ロリンズではなくコルトレーンを選んで(どうもロリンズに断られたような)、その後、コルトレーンが急成長を遂げていくことなど。
おもしろいのが、ピアニストのセロニアス・モンクとの関わり。
二人とも名演奏...
マーラーは大好きです。
今日は、久しぶりにブーレーズ指揮、ウィーンフィルの演奏を聴きました。
トランペットの活躍する曲ですが、この録音では、トランペットの音が厚く、b♭管(オーケストラのトランペットはC管)に聞こえますが、やはりC管の華やかさが聞こえてきます。やはり、ウィーンフィルの音色は格別の深み...