2013.3.2.舞雪
- カテゴリ: 日記
- 2013/03/03 08:32:38
陽射しの向こうゆっくりと
大きな雲が渡ってく
ずっしり思い色合いに
ちらちら白い花のよう
ああ気が付けば風の中
木々の緑も変わって見える
舞い降り吹雪き包み込み
窓をがたがた揺らしては
跡形も無く溶け去って
夕日の中に消えて行く
陽射しの向こうゆっくりと
大きな雲が渡ってく
ずっしり思い色合いに
ちらちら白い花のよう
ああ気が付けば風の中
木々の緑も変わって見える
舞い降り吹雪き包み込み
窓をがたがた揺らしては
跡形も無く溶け去って
夕日の中に消えて行く
選ぶときには考える
相手が笑顔になることを
時間をかけて
気持ちを乗せて
きっと含んでいるだろう
相手のかけた
思いの時間
静寂の
月の囁き
行き交うも疎ら
足音刻み
街灯の
呟きに似た瞬き
星の照らす
微睡みの世界
雨が上がれば靴履いて
足跡付ける泥濘の
駆ける姿を追いかけて
まるでどちらも風のよう
呼び込め呼び込め春の香を
溢れんばかりの笑顔と共に
日中は晴れて
慌ただしく過ごし
気が付けば日は落ちて
ストーブが静かに呟く
本日はここまでと
帰り支度を始めれば
玄関先を湿らせる
水跡に雨を知る
パラリパラリ
気持ちを静めて
明日に向かって
歩み重ねて