2013.2.10.夢枕
- カテゴリ: 日記
- 2013/02/11 08:45:36
懐かしい
気配に気付き
目覚めてみると
不思議な感じ
違和感もって
よいところ
当たり前に
向かい合って
あれと思って
身体を起こせば
瞬く向こうに
朝日来る
懐かしい
気配に気付き
目覚めてみると
不思議な感じ
違和感もって
よいところ
当たり前に
向かい合って
あれと思って
身体を起こせば
瞬く向こうに
朝日来る
ちょっと気になる
あらすじ見つけ
時間を作って
読んでみる
只流れゆく日常に
ふと足止めて
立ち返る
漫然とでなく
確かに歩んだ
幼いころの
願いが浮かぶ
柔らかになる
日射しを受けて
次第に春の
便りが届く
忘れじとして
舞い戻る
白くはらはら
冷たい風の
運ぶ知らせは
冬の名残か
見慣れた町の
川沿いの
並木の向こうの
鳥の影
水辺に集う
その数が
今朝はいつもと
違ってる
姿形の
似た水鳥の
今日は新たな
お客さま
灰色がいつしか
風と共に
運ばれた雨の
乾きを招いて
照り返しは
眩しくも
暖かな色合いで
僅かな間にも
穏やかな時を作る