うhw
- カテゴリ:自作小説
- 2010/08/15 13:23:43
なんか宿題終わんないけどまた書こうと思ったアホな力弥。
ぅん、前回同様な空気だから回れ右推奨。
設定・・・給食のある公立中学2年生。
これは俺猿飛佐助が実際に体験した背筋の凍るような話である。
是非背後に注意していただきたい。
それは今から3年前、俺がまだ中学2年の話だ。
その日の給食にミネストローネが出たのだ。それ自体は何ら問題はないだろう・・・
しかし、隣の男子生徒---伊達政宗にかなり問題があったのだ。
「おい佐助」
問題児、伊達がミネストローネを口に運びながら言った。実を言うとこの種の人間には
あまり関わりたくない。俺以外でもそう思うだろう。
「何?」
「俺さ、ミネストローネ食えねんだよな。だからさ、お前にやるよ。感謝しやがれ」
ああ、何という上から目線!この不快感!!!
だがしかし、問題児である以前にこいつ、政宗は俺が思いを寄せている人なのだ。
好きな人の食べたものを食べる・・・これは間接キスというものだろうか。
そんなことを言われて断れるわけもなく、俺は渋々と見せかけ承諾した。
が。あることに気がついた。普通だったら残せばいいのではないだろうか。それなのに
何故俺に渡してくるのだ。そして気付いた。
政宗は知っている。俺が政宗に好意を寄せているということを。
そう考え羞恥から硬直する俺に隣の問題児はニヤニヤと笑みを浮かべ
「んだよ、いらねぇのかよ。せっかく俺様と間接キスできるってのにさ」
そう挑発をしてくる。
その後どうなったかは想像して欲しい。
けれど、その日から俺はミネストローネが嫌いになった。あと、皿にあとが付く食べ物も。
ぅん、なんかからかわれるのっていいよな!!
ミネストローネほど間接キスしやすいものはないなぁ・・・。




























おぅbキッスだぉww
姫
そう言うときに限って出るかもな、ぅんww
やmwww
ミネストローネ食べれなくなるwwwぶw