走れ虹の下を
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/06/14 16:01:23
雲が太陽に目隠しをしたが
光はそれに負けなかった
少し煙る空に虹が現れた
ほら歌が聴こえる
虹の歌だ
ピアノの旋律に合わせ私の心が躍る
あなたも遠くで踊っている
虹のアーチに手を振りながら
私は走る
街の中を
あなたの下へ
虹に向かって
消えないうちに早く
消えないうちにもっと早く
もう少しだ
笑顔が見える
さぁ踊ろうよ
手をつないで踊ろうよ
ローリングストーンズの「She’s A Reinbow」を
聴いているうちに何となく浮かんで来ました
梅雨もそれなりに楽しいのかも?^^





























虹って見ると感動しちゃいます
大きな大きな綺麗な不思議な半分の輪が空に!
大人になっても同じ思い
周りを気にしながらスマホで撮ったり^^
子供の頃、虹の下を目指して田んぼのあぜ道を延々と歩いたことがあります。
そのうち消えちゃいました。
梅雨もそれなりに好きです。(*^^*)
雨の音が好きです
色が違って見える景色も・・・
関係ないけれど
街の人混みも好きなんです
なんか落ち着く?安心感が生まれる?
なぜでしょうね
ぼくは好き。
晴れも好き。