Nicotto Town



返歌・・・その3

遠い思い出が
さらに遠くなっていく

そんな雨の夕暮れ
紫陽花が寂しく雨に光っている

手を伸ばせば届きそうな
あなたの面影

それは知らない世界へと旅立とうとしている
きっと戻っては来れない遠い世界へと

あなたと会うことが出来るのは夢の中だけ
それは優しく雨音が響いてくる今日の夜

さよならを言...

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返歌・・・その2

赤い紫陽花の花のように
熱い私の想いに

青い紫陽花の花のように
冷たいあなたがいる

白い紫陽花に想いを書き綴り
あなたに渡したい

無言で歩く紫陽花の道
紫煙る6月の梅雨空

そっと手に触れた紫の花びらが
私の涙で虹色に滲んだ


また今日書いた他の方への返歌を載せましたどうなんでしょう?手抜き...

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つるバラ

つるバラが風に揺れているいま紅い小さな花が散っていく
思い出が一つ浮かぶと花びらが一つ落ちていく
いくつもいくつも
風に舞い寂しそうに
それは私の心にだけ残るあなたの面影だ
風が止んだ
瞬間あなたの笑顔が浮かんだ
梅雨の空一面にあなたの笑顔が浮かんだ
そしてそれはあっという間に
雲の中に溶け込み消え...

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紫陽花色の涙

雨の音が絶え間なく私の心を打つ
夜の暗さの中で雨に打たれている紫陽花が見える
誰もがその澄んだ紫色を気付きもせず急ぎ足で通り過ぎていく
今はもう6月あなたとの思い出がまた遠ざかっていく
二人だけの思い出に近づこうと無意識に過去をむさぼる
雨の音が聴こえる私はそのリズムを繰り返し歌う
部屋の中の明るさ...

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想い・・・その1?

風呂に入った
扉を開けると床に60㎝くらいの水たまりがあった
こんなところに
そっと足先を入れてみた暖かい
そして深い
さらに足を深く入れたら膝まで入りそのまま落ちた
気が付くと私は水の中にいた不思議なことに呼吸が出来る
上には落ちた穴が開いていてその先には風呂場の天井が見えた
私は全裸で水の中を歩...

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