Nicotto Town


☆ ドリーム・スター ☆


犬とあなたの物語


僕は 幼い頃から 家にワンちゃんがいて

いつも一緒に 遊んでいたそうです

父が 狩猟をしていたので 猟犬として飼って

いたのですが 一人っ子というのも あって

それからも ずーっと ワンちゃんを飼い続け

一人っ子の僕は いつしか兄弟のように

ワンちゃんと接していたのでした

そして 大人になった今 残念だけど

ワンちゃんは 飼っていません

でも 不思議ですよねっ

よく ワンちゃんを連れて お散歩してる人を

見かけて つい ワンちゃん好きだから

声をかけ 撫でさせてもらうんだけど

言われるのが、 犬が お好きなんですねっ!

うちの犬は めったに よその方に 

なっかないんですよ こんなに尻尾 振って ^^

珍しい 犬って 好きな方 わかるみたいですねっ

そうそう 僕は ご主人様の お顔を見るより先に

ワンちゃんと目が合うんです ^^

不思議と 何か 感じて まるで 僕に

話かけてきてくれてるように感じて ・・・

僕は 思わず 声にして ワンちゃんに

語りかけてしまいます

愛犬家で ワンちゃんに お話してる姿をみると

気持ち わかるなぁ~ 

ちゃんと ワンちゃんは 聞いているんですよ

こちらの表情も わかってるんです

もし 自分が 犬に 生まれ変わっていたとしたら?

そんなことさえ 僕は 想像してしまいます

ワンちゃんにも 個性があって 色々です

ただのペットなんかじゃ なくて

家族の一員 なんです

だから、もう お星さまに なってしまったけど

僕の飼っていた ワンちゃんは 僕の心の中で

いつまでも いるんです

そして 街で 同じ似た ワンちゃんを見かけると

生まれ変わりかも! 僕だよ 覚えているかい?

なんて 心で 言いながら ・・・

本当は 僕のことなんか 知らないのに

甘えてくれる そんなワンちゃんに

ありがとう! そう言って しまうんです

もっと 可愛がって あげれば よかった

もっと 遊んで あげれば よかった

あんなに きつく 怒ってしまった時の事・・・

僕が 傷つき 泣いていて 頬に落ちる泪を

優しく 舐めてくれたこと

嬉しそうに 飛び跳ね 駆け回り

疲れて だらしない姿で 寝ていたり

オナラをして 知らんぷりしてた時の表情

尻尾が 切れちゃうんじゃないかと思えるくらい

いっぱいに 振って 耳を閉じていた姿

すんごく 楽しかった 想い出ばかり

僕のこと 覚えていてくれているかな?

僕は ずーっと いつまでも 忘れないでいるよ

君と暮らした 大切な時

君にしか 僕に伝えられなかった素敵で大切なこと

今も 大切に しているよ

ワンちゃんの映画が ロードショーされると

引き寄せられるように 映画館へ足がいきます

そして 沢山 笑い そして 感動して

いっぱい いっぱい 泣いてしまいます

変わってる僕なのかも しれません

でも この気持は 大好きで 忘れられない

僕が体験した ワンちゃんとの想い出で

その ワンちゃんが 教えてくれた大切なもの

だから いつまでも その気持ち大切にしていたい


                    Dream star ☆

アバター
2010/12/29 23:20
大切にしなきゃね^^
犬をすごく愛してることがわかるよ^^
これからも犬ともどもにかわいがってあげてね^^
アバター
2010/12/15 17:42
感動しますーーーー



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