Nicotto Town


グイ・ネクストの日記帳


友人の小説をテーマを変えて。


友人の小説を許可を得て、テーマを変えて書いてみました。
ボクは空想話を作るのは苦手なので・・・師匠のお話をいじらせてもらっています。ちなみに一部実話です。

タイトル:蜃気楼も真実となることがある。

失恋した。

仕事をさぼって、車を走らせた。顔に涙をためながら。


気づくと名古屋にいた。

思い出の水族館・・・ペンギンいるかな。

動き、すごくかわいい。

優雅に泳いでいる子も、寝てる子も、ちょこちょこ歩いてる子もいた。

また泣けてきた。わたし何してるんだろう・・・。

車の中でふと、下を見た。

疲れてたんだ。毎日にね・・・・・特に仕事。

仕事場の空気にどうしてもなじめなかった。

そして、そんな私を心配してくれた先輩と、恋をした。

また泣けてきた。

一泊二日で、旅行した、横浜。

 転勤になった先輩と、遠距離。

昨日、「別れよう」って言われた。

いろんなキーワードが浮かび上がっては消えた。

気づいたら、夜になっていた。

そんなに時間が過ぎたのだろうかと・・・思って時計を見た。

デジダル時計は20時18分を教えてくれた。

深呼吸したあと、やっと私は車から降りた。閉まってしまった水族館の入り口へ向かう。誰もいるはずのない水族館へ。

しかし、そこにはどういうわけか・・・車いすの女の子と、それを見守っている男の子がいた。

2人の会話が聞こえてきた。

「凄くきれいだね。これてよかったなあ」って微笑む女の子

「早く治療してよくなったらまた来よう」と言って、女の子の頭をなでる男の子

訳が分からない・・・何を見ているのか気になった。

二人は閉まった水族館の入り口を眺めているだけだ。

一体二人には何が見えたのか・・・。

「あ・・・あの」と、私はついつい声をかけてしまった。

「こんばんは、お姉さん」と、男の子の方が声をかけてきた。

「あっ。こんばんは」

「お姉さんも見えますか?ペンギンたちの遊んでいる姿」と、車椅子に乗った女の子は私に聞いてきた。

「え?」私は閉まってある水族館の入り口を眺めた。

やはり何も見えない・・・何も見えないのに、ペンギンたちの声が聴こえてきた。幻聴???
やだ・・・わたしってば病気???それどころかペンギンたちの遊ぶ姿まで見え出した。

車椅子に座っていた女の子は立ち上がっていた。


「わたし、また立って歩きます。お姉さんがわたしを立たせてくれた・・・お姉さんのこと忘れたくありません。だから・・・握手してください」

「あっうん・・・私はあなたの心を見たのかしら。何だかそんな気がする」と、私は訳の分からないことをつぶやいていた。

「お姉さん、良き波動は伝染するんですよ。知ってました?良き波動はすべての王。王の中の王・・・誰もその波動には逆らえない。そう教えてもらいました。わたしの波動・・・お姉さんに伝わってよかった。嬉しい・・・そしたら、足が治った。すごい!!」と、女の子ははしゃいでいます。

車椅子はウソだった?いいえ、そんなはずない。
じゃあ、これは何???私、夢でも見ているの???

二人は私にたくさんお礼を。

しあわせを心に描く・・・。
ねえ、どうすればいいの???って私は叫んでいました。


「お姉さん、ペンギン見たかったんでしょ。ペンギンになりたかったんでしょ。それを思い描くだけでいいんです。それを思い描いて・・・一日中過ごすだけですわ」と、女の子は言う

「うん。そんなことでこんなことになるなんて思わなかったけど・・・それだけだよw」と、男の子も言う。

それはとても不思議な話だった。(実話です)

ペンギン大好きよ・・・ペンギンたちになりたいって今でも思っているわ。かっこよく氷の上をすべっていたーいって心から叫んでいるわ。

「それを一日中思い描き続けるの。キーワードはペンギンw
簡単でしょ。お姉さん」




それから三ヶ月後・・・私は仕事場の誰とも交流できるようになり、かつ、最高にしあわせだ。

あい

ps:自分の好きなことをイメージする。

 落ち着くイメージを一日中wそれもキーワードを唱えて思い出す。

 良い波動は「王の中の王」。

 それが他人に伝染した時・・・車椅子だった人の足が治った事例。人間関係がよくなった事例(ボク自身w)
ほんとうにやりたいことが見つかった事例。
生きる使命が見つかった事例。


 キーワードはぶっちゃけ、ペンギンでもいいのです。

 ボクはなむあみだぶつwですけどねw

 こういう事例を友人の小説から思い出せました。

 ありがとう

 これが最強のクリーニングです。

 あい


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2012/07/30 23:36
リルルさん


コメントありがとう^^

ジャンヌ・ダルクのお話…
実は、ずっと小さい頃、テレビで見てね、
すごく衝撃を受けた覚えがあります。

炎の中の少女のシーンが、おそろしくてずっと忘れられないのです。
今もずっと、小骨が胸の奥に引っかかったように、怖くて怖くて。
あれから、ジャンヌ・ダルクは避けてました。
嫌いじゃないし、むしろ好きなのですが、なぜだろ?

リルルさんが、わたしを見てジャンヌ・ダルクを思ったわけは分かりませんが、
なにかあるんでしょうか。

ジャンヌ・ダルクのお話、封印を解いて、もう一度じっくり読んでみようかな。
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2012/07/27 03:13
 うんうんっ(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)

 わかる気ぃがするっ♬
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2012/07/26 21:48
元のお話も読んでいるので、なんだかパラレル空間に入ったような、
不思議な心地がしました。
後でもう一回読んでみよう^^
文章ですごく面白い体験をさせてくれてありがとう^^
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2012/07/26 06:51
やってみますね(*^。^*)

イメージするかあ。今の私に必要なことかもしれません

いってきます。
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2012/07/26 01:40
自分の キーワード 探してみます   ✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆



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