Nicotto Town


グイ・ネクストの日記帳


わらわはニュクス


赤い月と共に。

闇よりもなお暗き闇の衣を纏いて歩く。

冥府の民はわらわの足元に跪き。

わらわは其のものたちに「デスサイズ」を振りかざす。

神よりいただきし、唯一の武器。

永遠の終わり。

欲しくば授けよう。

しかし、忘れるな。

そなたが望む望まないに関わらず。

わらわは「神」ただ一人のお声によって動く。

寿命を全うせよ。

さすらばわらわは振り下ろそう。

この唯一の武器を。



ちょっとしたポエムです。

気にしないでください。

あい

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2012/11/28 10:13
いえ、気になりますw

実は、この詩をリルルさんがここに発表した時、
わたしのニュクスのイメージピッタリで、満足しちゃって、
コメント何にも思いつかなかったんです。

リルルさんがニュクスのことを記事に書いてから、
ずっとニュクスのことを考えてました。
考えすぎて、よく分かんなくなってきてたので、この詩を読んで、
ストンと何か心が納得したような感じ。

ありがとう^^



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