Nicotto Town


グイ・ネクストの日記帳


運命とはなんぞや


あなたの身体の奥底から湧き上がるモノはありますか?


ふつふつと湧き上がるマグマよりも熱く、太陽よりも輝くモノ。

それを知る道が「運命」。

運ばれる命と書きます。

命を運ぶとも解釈できます。

それらは些細な事で瑣末(さまつ)なこと。

「運命はある」

でも、ボクの言う「運命」は少し違う「運命」かもしれません。

「信じなくてもいいですよ」

運ばれる命の道・・・。

しかし、定めてはいけない。

定めれば、そこには落とし穴しかない。

かつ強制であってもいけない。

それはただ「壊してください」と遠まわしに訴えているようなもの。

命の道・・・。

運ばれる。川の流れのように。

やさしく運ばれている。

それは目には見えない。

だから人は「自分の命の道」を忘れる。

「命の道」を忘れたまま死を迎えたしても誰も怒らない。

そんな人間の方が多い。

ボクもそうだ。

気づけば心は地獄へつながり、そして死を求めている。

目には見えぬ命の道をどうやって知るのか?

運ばれる命をどうやって知るのか?

もっともやさしき道をどうやって知るのか?

それには心の奥を見つめるしかない。

自分の心がどうなっているのか?

見つめて行く。

あたたかいものがあふれ出るのを感じる。

黒いものが先にあふれ出る場合は・・・。

こうつぶやく。

「もう一人のボク、背負ってくれてありがとう」

「今まで君一人に背負わせてごめんなさい。許してください」

「ボクは君を愛しています」

憎しみを背負ってくれたあなたがいる。

悲しみを背負ってくれたあなたがいる。

あなたの代わりに負の感情を背負ってくれたあなたがいる。

どうかそれを忘れないで。

そのもう一人のあなたを抱きしめることができたら・・・。

あとは自動的に・・・あふれでる。

マグマよりも熱く、太陽よりも輝いているモノが!

あふれでないからと言って落ち込む必要は無い。

もしかしたら「もう一人のあなた」との旅が「今」始まった人もいるかもしれない。

その人は根気よく続けてください。

あふれでる日は必ず来ます。

根気よく・・・自分を肯定していく。

それは案外難しい。できない人もいる。

それもまた運ばれる命というものです。

正解はありません。大切なことはあなたはあなたでいいのです。

命を「どうか捨てないでください」

たとえ自分なんて存在しない方がいいと。

望んでいたとしても・・・永遠の終わりをもたらすニュクスは「デスサイズ」をたずさえてささやきます。

「それを決めるはそなたではない。わらわでも無い。天にまします神だけぞ。永遠の終わり、絶対的な無。それがわらわの与えるもの。そなたは考えたことがあるかや?そなたが生まれていなければ存在していない世界が存在していることに」

ボクが生まれていなければ・・・目の前にあるパソコンはこのデスクの上に無いでしょう。

ボクが生まれていなければ・・・この部屋もまた存在しないでしょう。

プリンターもまた存在しないでしょう。

周りに転がっている本たちも存在していないでしょう。

彼らはボクが運んできた命です。

そしてボクは彼らに生かされている・・・。

あい

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2012/12/17 20:45
それを突き詰めていくと、「ビッグバンの時にあの原子と、この原子が結ばれなかったら」、
と言うところまで遡りますね。

嫌味のようで済みません。

余計なことを書いて済みません。



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