Nicotto Town


グイ・ネクストの日記帳


般若心経(形式的道しるべ6)



 舎利子 (しゃーりーしー)

ここからが肝要なのだよ。聞いてくれるかい

この般若心経の骨であり、土台とも言える所は。

心経の奏でる音。発音。

早く読まず、ゆっくり、一語、一語を伸ばして読んでごらん

それを楽しんでごらん。

生かして頂きありがとうございます。

不思議とそんな気持ちになるよ。

あい

※(もう一つの舎利子も同じとします)

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2013/10/31 00:25
舎利子とは・・・智慧第一の弟子であるともされています。また舎利が「お釈迦様のお骨」子は尊敬のために付けられたと、されています。

それらをわかった上で、「ここからが肝要なのだよ」、「大切なところなのだよ」という意味に訳して見ました。

舎利子は二回出て来ます。

それはいいとして・・・般若心経そのものが、真言であるため・・・音を重要視します。

真言とは、口で唱えて、発音を聴き楽しんでいるうちに・・・頭の中がスッキリする不思議な言葉の集まりです。

真言には唱え方にコツがあり。

一音、一音をゆっくりと伸ばして唱えて行くのが、自分の発音を聴き楽しむという事につながります。

そんな馬鹿な。と、考えるのもあなたの自由ですが。

どうぞ、一度はゆっくりと伸ばして唱えて・・・耳に聴こえる自分の声を楽しんでください。



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