Nicotto Town


グイ・ネクストの日記帳


心、導かれる。


「ひとつひとつのことを

本当にていねいに両手でいただいて、
たとえそれが病気であっても、災難であっても、挫折でもあっても、
または人からの裏切りであっても。


本当に悲しい、つきかえしたい。


そのひとつひとつを両手でいただく。


神様は力に余る試練を、決してお与えになりません」

渡辺和子著、ふがいない自分と生きるより。

感情を隠してしまう人たちへ

去年死んだ芸能人、今年死んだ芸能人、とくに俳優さんたち。

俳優は感情を切り替える、という事ができる。

また、切り替える事ができるからこそ、泣くという時に泣けるわけで。

だけど、いい事ばかりでも無い。

負の感情をついつい、切り替えて、隠してしまう。

私の死んで行った友人たちもそうだが、

「隠せる」と

勘違いしている。


だけど、感情は隠せたりはしない。

隠してしまった感情は、ある日突然、湧き上がる。
湧き上がろうとする。
ぶわぁーーーって。

だいだいそうなった時が、その人にとって、肉体としての最後だったりする。

渡辺和子さんは、「本当に悲しい、つきかえしたい」と、表現されている。

その次の文章には、そのひとつひとつを両手でいただく。

何をいただくのか。

目をそむけたい、つきかえしたい感情をメッセージとしてとらえる。

メッセージ?って思うかもしれない。
虚しさを感じるのは、魂の課題では無いというメッセージだったりする。
悲しさは調和、愛を探しているのかもしれない。

ウクライナに調和と愛が降り注ぎますように。

本当に悲しい、つきかえしたい

その裏には調和と愛を望む心があるのかもしれない。

調和と愛がどんな物だったか

悲しさを裏返しにすればいい。

そういう未来を描けばいい。

「神様は力に余る試練を、決してお与えになりません」

たとえ何があっても

心をしあわせに導くのは、

愛と調和に、心が導かれる瞬間だと思える。

あい




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