ワールドカップ基礎知識(俺用メモ)
- カテゴリ:スポーツ
- 2010/06/13 13:13:23
【備忘録、2010W杯】
・2010、第19回FIFAワールドカップ「南アフリカ大会」。
アフリカ大陸初開催。
・南アフリカの大統領は「ネルソン・マンデラ」氏。
人種隔離政策「アパルトヘイト」から開放した人物。
開幕の挨拶をする予定だったが、ひ孫の事故死により
直前で参加を取り止めた。
・南アフリカの通貨単位は「ランド」。1ランドは約12円。
ちなみに、ワールドカップの予選チケットは、1000ランド以上で販売。
・日本代表は、通称「サムライブルー」。代表スタメン23名。
監督は岡田武史(おかちゃん)。
・メンバーのうち、攻撃担当は「ミッドフィルダー(MF)」。
期待の選手は「本田」「長谷部(はせべ)」「中村」。
キャプテンは、スタメン最年長の「川口(GK予備)」。
スタープレイヤーの証、ゼッケン10は「中村俊輔(MF)」。
※闘莉王(トゥーリオ)は、基本的に守備担当だが、
10分限定で攻撃参加が許可されている。
強化試合で2オウンゴール(自殺点)の悪夢は、記憶に新しい。
・日本代表を「サムライブルー」と言う様に、
開催国南アフリカ代表は「バファナ・バファナ」と言う。現地語で「少年」の意味。
・優勝賞金は、3000万ドル(約27億円)。(※1ドル90円換算。相場で変動)
2位2400万ドル、3位2000万ドル。
※グループリーグ(予選)敗退国全チームに800万ドル(7億2000万円)。
※参加賞(=経費)として、全チームに100万ドル(約9000万円)。
つまり、出場した時点で、最低8億円以上獲得確定。太っ腹。
・今大会で使うボールの名前⇒「ジャブラニ」という。(現地語で「祝杯」の意味)
※しかし、選手(特にキーパー)から「軌道が読みにくい」と不評。
・ブブゼラ⇒南アフリカの民族楽器。ロングホーンというべきか。
熱狂的なサッカーファン「フーリガン」の暴動時の武器にならない様に
プラスチック製が主流。安物なら20ランド。
大爆音が故か、聴覚障害の危険性があるらしい。

























詳しいんですね
ハエが飛んでるような ブーイングのような なんとかしてくれー!
そんなにあるんだ… なんか、すごいですねww
鳴らすの大変なんだってねー。。。