尖閣問題での俺的見解※(長文です)
- カテゴリ:ニュース
- 2010/11/08 07:39:16
先日は「映像観ました」だけで終わってしまっていたので、
今回はその感想を書こうと思います。
映像を何度も確認しましたが、やはり中国の漁船が海保船に
ぶつかってきたものでした。
皆さんもご存知の様に日本側視点の映像ですが、
日本の機密データ扱いだったこの映像が世界中に配信され、
問題になってますね。
しかし、日本側は犯人探しに、中国側は事実の隠蔽に奔走
している状況を思うに、正直両国に「本当の問題はそこじゃない」と
言いたくなります。
中国漁船は、
1/日本の領海内で
2/泥酔だったとも言われる船長が
3/違法に漁をし
4/中国語など数ヶ国語での停船命令を無視し
5/船ごとぶつけてきた
という、非常識さ。
中国はこの船長を「英雄」と讃えているが、とても理解出来ない。
俺がこの問題における「英雄」は誰か?と聞かれたら、まず
「現場の海上保安庁の職員」であり、そして次に
「この映像を公開する決断をした人」だと思います。
船長にその資格はない。
普通に考えたら、船長が泥酔なら、乗組員がサポートすべきで、
そんな人物に船の運転をさせる事自体絶対におかしい。
カメラを手にしていた中国船の乗組員がいた様だが、それなら
中国サイドの映像も出来るものなら公開してもらいたいですね。
あの映像を観られない様に規制している中国政府のやり方は、
事実をひた隠そうとしており、事実上自らの過失を認めている様な
ものだ。決定的証拠の映像を観たと思われる中国人のコメント
(報道番組のもの)が、事実無根で逆切れとしか思えませんでした。
そもそも「船をぶつける」という行為を普通にしようとする人など
いるはずがなく、もしいるとすれば「海賊」の様な違法行為すら
ものともしない非常識な人間だろう。
「船長工作員説」というものもあるそうですが、国家の為に
実力行使も辞さない姿勢⇒英雄視する点からも納得出来ます。
また、警察が犯人を取り押さえる為にやむを得ず体をぶつける事が
あるかもしれませんが、それは非常事態時の最終手段でしょう。
どんな理由であれ「やってやりました、ピース」で、決して讃えられる
行為ではありません。
正しい行いをしている警察に対して実力行使をする事を正義とし、
それを評価する国があるのなら、それは「テロ支援国家」と言わざるを
得ません。
一方、日本政府は、中国にビビリ過ぎですね。
決定的な犯罪映像を「犯罪です」と突き付けられない日本。
国土問題では、普天間問題でアメリカに、ここでは中国に、
そして北方領土問題でロシアにナメられる体たらく。
確かにいずれも大国で、闘って勝てる相手ではないでしょうが、
せめて「間違っている事は間違ってる」と言えるリーダーであって
ほしいです。現状は「長いものには巻かれろ」的な感じでしょう。残念です。
「内弁慶」と言いましょうか、流出させた犯人探しも確かに大事
でしょうが、それより、相手が誰であれ毅然とした態度で接する事が
出来る、心根を曲げない対外政策を実施して欲しいです。
「イラ管」は、ここでこそ使うべきでしょう。

























出来る人も「英雄」と言えるかもしれません。
「言論の自由」という言葉で代表される様に、意味を履き違えてない限り
「自由」な主張が出来る中国、そして世界になって欲しいと俺は思います。
政治家に聞かせてやりたいわ~(・A・)
と言うよりも、newsで中国人に
「コレはどちらがぶつけているように見えますか?」と聞いている番組がよくります。
映像を見せながら…
中国人の大半は、「日本だ」と答えます。
その中の数人、「中国側が当たっているようにみえるな」なんてこたえている人が、
とても勇敢に見えます。
愛国心もありながら、しっかり自分の主張が出来る。
「答えは此処にある」と、映像をyoutubeに投稿してくださった方も大変勇敢ですが、
「答えを探しだした」その中国の方も、とても良い心の持ち主なのだと感じました。
その、ビデオを流した人は…
誰が、映像を流したか
盛んに、犯人探しをしているけど、映像を流した人は、英雄だと私も思うんですけど。
日本側は、正しいことは正しいと言えばいいし
中国側は、正しいことをしたと信じているなら、中国側の映像を世界に向けて発信すればいい。日本側の映像の閲覧禁止、衝突船の酔っぱらいのまつり上げなど、論外にもほどがあるでしょう。
自国の力量や影響力を試しているのかもしれませんね、中国は。
日本側からの映像流出により、国際的に苦しい立場に立たされた中国。
日本人は、争いを好まない、なるべくことを穏便に済まそうとする、から
多少強く出ても大丈夫と思っているのでしょうね。
まぁ、そういう傾向がないといいきれないのが悲しいところですが。
朝の特番、私もみました。おそらくTV局側で選んだ映像しか放映されていないと思いますが、キチンとした認識力を持っている方もいたので、少し安心しました。
ノーベル賞にしろ、イトーヨーカドー襲撃事件にしろ、
情報規制されたり、事実無根の情報を流したりして情報統制していることが国際的に、バレバレですもんね、中国。
最近の中国は、変ですね。誰か急進的な人間が政府内部に入閣したとしか思えない。
あれだけ気が長くて、鷹揚な中国国民が、こんなに急いたことをするとは思えない。
裏で誰かが動いてる雰囲気もあります。今までの中国らしくなさすぎて。
漁業権の獲得や、領土拡張を、世論を動かしてまで行う理由が見当たりません。
そんなことしなくても、自国に含有しているものだけで、十分潤う国であると思うのですが。
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コメントが長くなってしまってごめんなさい orz
あんな変な考え方どうかしてるよ!
これはほとんど、いや絶対に中国に非があると思うんだけどな。
はやく解決しないかなー、このギスギスした関係・・・
戦争軍事イケイケムードには、成って欲しくはないんですけどね。。
という感じでロシア・中国からやられている。日本には軍隊が無いため独立国家になりきれていないのではないだろうか。
戦争は絶対にイカンが、国防のために国防に限って軍隊を持ってもいいのではないかと思う今日この頃です。
先に小沢元幹事長が国会議員を多数引き連れて中国を訪問したり、宮内庁とケンカしてまでゴリ押しして天皇陛下と中国のお偉いさんと会わせたり・・・・。ナメたまねしてくれるよなぁ!