リアルラーメン
- カテゴリ:グルメ
- 2010/12/12 10:16:28
「ラーメン」ではなく 「リアルラーメン」。
「なんぢゃそりゃ?」 とお思いでしょう。
俺も初めて聞いた時、そう思いました。
で、意味は…
「本物の ラーメン」 ←ぅ~ゎそんまんまかよwww
…で、何がどう「本物の」なの? って事なんですけど、
これは理由を聞けば納得だと思います。
日本に来る外国人にとって、また、そもそもラーメン文化がない
外国人でも簡単に食べられる「インスタントラーメン」。
しかし、こればっかりを食べていた方々にとって、
ついに食べられる「本物の」ラーメン。これこそまさしく
「リアルラーメン」 という事になります。
外国人にとって一番好まれる味は「とんこつ」みたいです。
日本のラーメン通にも好まれる「一風堂」など、アメリカに
進出したラーメン屋の影響もあって(?)とんこつ人気です。
でも、リアルラーメンを求める外国人の皆さん、貴方達
ハッキリ言って間違ってます。
リアルラーメンを求めるなら、 中国行きなさい
「リアル」リアルラーメン喰えますよ
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1回オチ作ったところで、SUT(スーパーウンチクタイム)
は~じま~るよ~~。 (読みたい人だけどうぞ)
「ラーメン」の元祖は確かに中国ですが、「インスタントラーメン」の
元祖となると、実はホントに日本だったりします。
「すぐ美味しい~ すごく美味しい~♪」でおなじみの、あの
「チキンラーメン」がインスタントラーメンの元祖だそうで。
そういう意味で、インスタントラーメンをリスペクトするならば
わざわざ日本にお越しいただいて「リアルラーメン」をすすって
いただける事は、日本人冥利に尽きます。
…が「日本のラーメンはインスタントの延長ではない」という事は、
誤解のない様に。
外国人が「リアルラーメン」という様な言い方、日本人も
使っているとすると「生パスタ」とか「生キャラメル」「生ビール」の様な
事になるのでしょうか。
でも「生」が定着した、こうした飲食物系の言葉もそうですが、
「こんなところでこんな人に出くわしたw マジかww」的な使い方で、
例えば「"生"祐ちゃんとすれ違ったぞ」 の様な、人物の前に使う
「生」の方が、後に続く言葉とのインパクトも手伝い「リアルラーメン」の
「リアル」に近いものを感じます。
ラーメンは「ラーメン」として、日本でも確固たる地位を築いていますが、
ラーメン以外にも、日本が江戸時代以前から築き上げてきた、
「うどん」「そば」を代表する多様な「麺文化」が独自の進化をしている筈です。
俺は食文化研究者ではないので詳しくは分かりませんが、
麺文化の拡がりを楽しく学ぶ良い機会として、かつて「電波少年」という
番組で「究極の麺ロード」という企画があった事を思い出します。
リアルラーメンを求めて海外からわざわざお越しいただいた外国人の
皆様、今はもうおなかいっぱいだと思いますので、次回こそは麺だけでなく
「日本食」を召し上がって下さいまし。 長文失礼しました m(_ _)m

























内容は中国の観光地を回るのですが 食事が全て麺ってのがあった。
麺好きの私としては是非参加したかったのですが 場所が中国と言う事であきらめました。
中国人は怖いです・・・・。
勉強になりました!
中国に行った方がリアルリアルラーメン食べれますよねっ(^ω^)笑