先日の「平成教育委員会」に疑問符
- カテゴリ:テレビ
- 2009/06/20 11:09:27
入試問題を扱う事が多いあの番組を観ていて、驚きましたねー。
「小学生正解率 98%」
と言われていたら、回答者(視聴者)心理として
「あ、簡単な問題が来るんだろうな」
と思うはずです。
で、問題(正確に覚えてないですが、こんな感じ)。
「織田軍が鉄砲隊を用いて武田軍を破った戦いは?」
・・・。
回答者、沈黙・・・
(俺⇒えーと・・・ 天下分け目、違うわ。多分ながしの?←漢字書けない)
考え中・・・ 考え中・・・ おわり。
テロップには「桶狭間の戦い」などが並んでいる。
正解は「長篠の戦い」なのだが、大人正解率は半数程度の有様。
この問題の小学生正解率「98%」って、驚異的すぎて恐ろしい。
この中学の名前こそ忘れたが、入学希望者がホントにハイレベルな
子ばっかりだったのだろう。
例えば「500人に聞いて、間違えた子が10人」という正答率。
問題レベルに対し正答率が高すぎる事に、ホントビックリしました。
※TVを観ていて「え~?」って思った事、ないですか?

























ん~…ていうか、長篠・関ヶ原・本能寺は教科書には基本載ってるから
卒業して随分経つ我々とは違って、タイムリーな小学生だから
というだけじゃないかと
たぶん、あたしらも当時は覚えていた筈だよ
歴史に限らず、理科とかも
あたしは戦国研究家だからバッチリだけどね(笑
その正解率はビックリですね!
「長篠の戦い」なんて小学生の時、習わなかったな~
正解率が高い問題って最近勉強して習ったばっかりだってwww
それでも間違えるヤツって・・・って思った覚えがwww
うちの子も習ったばかりでも覚えてないだろうな~と間違えた子にある意味共感を覚えたのでした☆
知らなかった・・・・
ふつうの小学生だったらは、答えられませんよね。
やはり特殊な小学生なのですね。
子どもはポケモンの名前とか、他に覚えることたくさんあるでしょうがww