自動車事故のリサーチ調査の結果はぁ
- カテゴリ:車・バイク
- 2018/03/23 14:00:11
お友達の自動車事故、こちらとあちらで主張が異なっていて、平行線をたどるので、第三者機関のリサーチ会社が調査。
こちらの主張・あちらの主張・事故現場の検証・事故車の写真の検証
を1ヶ月程度かかって終了。
結果は
「相手の言っている話とこちらの話の内容に矛盾点はないために、事故の状況から過失割合の判定が出来ない」
となった。
そんなこともあるんだねぇ~
責任の割合はこちらの意見「こちら0:10あちら」に対して、
当初、あちらの意見「こちら9:1あちら」であったが、「こちら7:3あちら」まで緩和した。
保険屋さんの案として中を取って「こちら3.5:6.5相手」辺りが妥協ポイントだろう
とのこと。
これで決まれば、当初、あきらめた場合の
(1)5:5で責任を半分として考える。
(2)お互いの車の修理は、自分達で行い、責任問題は考えない。
からすれば、はるかに良い結果といえるらしいぃ
車の修理とレンタカー代金の合計で50万円!!
もらい事故とはいえ、保険に入って良かったねぇ~
ドライブレコーダもちゃんと付けて、安全運転ですよぉ~
補足として、
あちらは「車両保険に入っていなかった」らしいぃ~
当初、保険屋さんが「相手は車両保険に入っていないのでゴネているのではないか?!」という推理は当たっていたのねぇ
それにしても、緩和って言っても相手ガメツイなぁ〜^^;