Nicotto Town


もかちゃんの母


春を感じるのは。

常識的には、梅や桜の開花などでしょうが、

個人的には、開催が中山、阪神に替わり、
今週末のチューリップ賞や弥生賞などのトライアルレースが始まると、
「あぁ~、春が近づいているんだなぁ」と思います。

でも、つくづく、最近の馬は知らないな。
男女共にクラシック候補すらパッと思い浮かばない。
情熱が足りない今日この頃です。



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2024/03/19 07:50
確かに私も最近の馬は知らないなぁ、、、です。
春の悲しい思い出として
哲郎さんのコメントにあります、
ホクトベガのドバイでの悲劇が
1番にあります。
当時、本当に悲しくて悲しくて
しばらく打ちひしがれて居りました。
砂の女王、砂漠の国で砂に眠る・・。
今でも、春になると
よみがえってくる悲しい悲しい出来事の記憶です。
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2024/03/08 20:16
では、ホクトベガの話を少し。

20数年前に北海道へ牧場巡りに行ったんです。
一番の目的はサイレンススズカの墓参りだったんですが、
ホクトベガの生まれ故郷の酒井牧場も訪問しました。
その時に酒井牧場さんの御好意で放牧中のマックスビューティを
見せてもらったんです。
マックスビューティの横には可愛い仔馬が寄り添っていてね。
コマンダーインチーフとの子だと言うんですよ。
その子は新馬勝ちこそしましたが、全4戦で登録抹消となりました。
マックスはその前の子がサンデーサイレンスの子だったんだけどデビューはしていません。
今度こそとの思いのコマンダーインチーフの牡馬だったと思うんですが・・。
もしも、その子が良い成績を残していたらマックスの将来も酒井牧場の将来も変わっていたかもしれません。
牝馬二冠の女王様マックスビューティは、これも運命なのか産駒には恵まれなかったようですね。

数年前にココロノアイが重賞を勝った時に、横山典騎手がテレビのインタビューで言いました。
「酒井牧場の馬で重賞を勝てて良かった」と。
ホクトベガをドバイに参戦させる事を進言した横山騎手。
そして惨状に遭った。
遺体だけでも帰国させたいと関係者は願っていたでしょうが、
検疫の問題で日本に輸送は出来ませんでした。
酒井牧場の墓には遺髪だけが納められているそうです。
後悔をし続けた横山騎手が酒井牧場への思いを見せた良いインタビューでした。

ちなみにココロノアイは母の母の母がマックスビューティで、
酒井牧場の血を未来へ繋ぎます。


ホクトベガと言えばエリザベス女王杯の時のこの実況が好きです。

『ベガはベガでもホクトベガです! 勝ったのはホクトベガです!
 東の一等星ホクトベガ! 輝いたのは北斗のベガです!』
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2024/03/02 17:08
あ~俺も同じですよ。
レース名で季節を感じることは多々ありますね。
と言うか、競馬の一年が身に沁みついてます(笑)



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