トイ・ストーリー5
- カテゴリ:30代以上
- 2026/07/05 23:43:54
↑を、今日観に行って来た。
公開3日目~極力ネタバレを避けるつもりで、日記を書いておこうと思う。^^ゞ
ピクサーが手掛ける、初のフルCGアニメーション作品~日本初公開は、1996年3月23日。
って、年度は違うがw、長男の誕生日ジャマイカ~~と、気付いたのは最近である。
「5」の公開に合わせて、毎週TVにて、1・2・3・4と、順番に放送していたので、前作と7年ブランクが
あっても、ストーリーを掴めた上で、見られた人が多いんじゃナイかと思う。観た回もほぼ満席だった。
アンディのおもちゃだったカウボーイ人形ウッディの所へヤッてきた、最新式のオモチャ(バズ・ライトイヤー)~ライバルとなった
2人が、アンディとはぐれてしまい、戻る為に協力していく内に、友情が芽生えていくのが「1」。
そこから、ウッディがプレミアついて、博物館に展示されそうになったり、仲間たちと保育園に寄付されたりw、
本来のおもちゃの目的とは何か?問われて気づく、自分達のコレからの未来等、色んなテーマでシリーズが進んだ。
我が家は、シリーズスタート時に4歳だった長男と一緒にドハマリして、まーグッズを買った買った。(笑
ビデオを何度も観返し、特に「3」のラスト~成長したアンディが、大学へ行くため、自分のオモチャを、
ボニーという女の子に譲って別れるシーンが、ほぼ長男@同世代だったため、今でもドコか、我が子を
重ねてみる事が多く、、って言うか、「3」のラストは何度見ても、泣いちゃうが。(笑
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で、今回の「5」。
メチャクチャ楽しみにしていたが、内心はそ~んなに大きな期待はしていなかった。
5まで来れば、中々マンネリ化?してくるだろうし、いつもの調子で楽しいだろうなァ~位だった。
が、始まってみたら、しょっぱなから、泣いていた、、、ハイ。(ρ_;)
結局、地味~にじわじわ泣いて、涙が止まらず途中でハンカチ出して、最後まで泣いていたがw、
間で笑った笑った~~アァ、文章にすると、かなりカオスになっちゃうが、暗闇でそんな状態だった。(笑
この作品、人によって、感想や賛否が違う~ソレは、どのキャラクターの立場を、最優先にした視点で
映画を観るかで、感情の入り方が変わってくるんじゃないかナ?と、思ったりする。
私は、LINEアプリを入れた時から、ずーーーーっと変わらず同じアイコンの「ウッディ」推しである♪
多分、1~4までは彼、色んな意味でバズと共に中心にいたが、今回は(脇)ポジだと、私的には思う。
そして、今作品の主役?は、間違いなくジェシーである。
私としては、誰が中心になろうが、‘トイ・ストーリー’なのだが、なぜウッディが?と言うファンには一部不評のようだ。^^;
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そしてジェシー、、、あなたは、本当にものすごく頑張ったヨ今回。(b´ω`d)
初登場の「2」で語られたエピソードの伏線回収が、ストーリーの軸になった事で、観る側も幸せになれた。
そして、アンディからおもちゃ譲られたボニー、、、直近「4」の描かれ方で、かなり世間に嫌われたようだが、
私は今作、あなたの気持ちに終始寄り添えたのも、鑑賞中の涙出っぱなしに繋がった。ww
予告の範囲内で言えば、リリーパッドというタブレットトイが来た事で、内気で中々友達が出来ないボニーが、
交友関係が広がった。。。と、思えた?が?? ←昨今のリアルテーマにも繋がる話であり、ウッディ達の様な
アナログな昔のオモチャ達は、もう出番がなく、最新トイ↑達と敵対するしか、道はナイのか?と、投げかけられ、
ソレに対して、答えを出してくれた~(友達)って何だろう?を、人間の世界と、おもちゃの世界、
2つを並走させながら、お話が進んでいく所が、過去シリーズとは違った新鮮味があった。(≧∇≦)
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映画終わった直後、隣にいたダンナに、「過去イチ良かった。」と放ち、その後も感想を言いまくって、
グッズ買ってw、、、各地にいる息子達にも、絶賛オススメして~足りずにこうして日記書いている。(笑
新キャラ演じた俳優さん達も、とても上手だったし、唯一、、ウッディをジ〇ィ扱いスンナだけは言っておく。w
「1」~3年~「2」~11年~「3」~9年~「4」~7年~「5」。
30年かけて進んだお話が、次回何年後?にヤルのかワカランが(笑)、頑張って観られたらイイナと思う。(*´人`*)
TV放送を全部見た長男が、
「自分が子供の頃に見ていた映画を、今、自分の子供達と見ているって感慨深い。」と言っていた。
ホント、ソコだよね~きっと、同じような沢山の家族が、繰り返し映画館に足を運べるような、そんな作品だ♪

























