Nicotto Town



ペルソナⅡ

白い仮面が崩れた
そして剥がれて行った

あなたの顔が融けてしまったときに
私たちは終わってしまったのだ

私の心の水は澄みきっている
あなたへの愛を注いたばかりだ

テーブルの上のワイングラスの水滴を
人差し指で拭う

淡いピンクの
ロゼが揺れる

私より澄んだものを
目には入れたくないのだ

あなたに合った仮面は
もう存在はしない

なのにそれを探し求めながら
明日も注ぎ続けるのだろうか

澄みきった愛を
あなたに


ちょっと精神的に楽になった事が・・・
そう言えば最近書いてないな~なんて思ったら浮かびました

多少は余裕が出てきたのかも???

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2019/02/05 01:17
奈柚様

恋の終わり
あっさりと行くか想いを引きずるか

型にはまった恋は無いと思うけど
ある程度分類?は出来そう

あのミスで負けた・・・
なんて言うのは嫌ですよね

後悔しない恋が良いな^^
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2019/02/04 21:52
恋が終わる時はいつもこんな感じです
貴方は私の何を見て何を期待してたの?って
まー その何かってのも私自身なんでしょうけど
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2019/02/02 03:12
吉春様

人間を装っていても
本能は動物的なのかも知れません

知らないうちに仮面を付けている
自分もそんな恋愛をしていた感があります

お互いに仮面を付けたまま一生を終える
そんな夫婦もいる事でしょう

例え仮面が割れてしまっても
その下にはさらなる仮面の存在がある

素を求めて人間は行動するのではなく
仮面そのものを愛するのかも知れませんね


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2019/02/02 00:51
セカンドさんこんばんは
 恋愛って何だろうって思わせる詩ですね。

私は恋愛って仮面をつける所から始まると思うのです。
ここで仮面とは、たとえ話であることは明白でしょう。
そして恋愛とはただ好かれたいと、身に心に相手の好む姿を装います。
いつか情熱のタンゴ を踊りつかれるまで。

素顔のままの付き合いとか、私は嘘っぽい気がします。
相手に気を遣う事と、仮面をつける事は同じだと思うからです。
また恋愛とは、恋が愛に変わる物語であり、ハッピーエンドは稀なのでしょう。
バットエンドを迎えた、吉春が言うのもなんですが 汗
落ちが付いたところで、勝手な空想はここまでです。
 ありがとうございました。
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2019/02/01 10:46
えのころ様

ちょっと今の所
解放感に浸っています

また次の難問?が発生するのですが?

仮面
人間っていくつの仮面を持っているのでしょう

人それぞれですけど

本人が気づかなくても
他人から見える仮面もあるのかも知れません

ニャンコはえのころさんの
気付いていない仮面をいつも見ている

でも本人が一番大切
思ったまま真っ直ぐに生きていくのが良いかな
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2019/02/01 01:22
いい関係でいたいけど、仮面での付き合いはやっぱ息苦しい。
いつか、行き詰ります。

セカンドさんは楽になったんですね。
よかったです。(*^^*)
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2019/01/31 20:01
☽ほたる様

どうすることも出来ないのに
後ろ髪をひかれる・・・感?

気持ちの整理が出来ない
現実の把握がままならない

自分の中で
終止符をどこで打つのか

「小さな幸せのパワーを分け合えたら」
素敵ですよね

小さな小さな欠片が心の中で膨らんで
大きな夢や希望に繋がっていく

人それぞれに悩みがあるけど
ほんの些細な事で立ち直れることもある

気付かないうちにそれを発信している人もいる
愛ある心、広い心を持ちたいです
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2019/01/31 09:27
いつ終わっていたか。
気持ちもそれぞれだし、自分自身でさえ気が付いてない。
何てこともあったりしますね。
人の想いは本当に難しいです。

私も本当に驚くようなことがありましたけど
色んな誤解だったり弱さだったり・・・
色々ありますよね
相手がいれば尚更・・・

皆んないろんなことがあるんですよね
そんな中で小さな幸せなパワーを分け合えたらいいですよね^^



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