Nicotto Town



黒い慟哭

  

そんなにも遠くへ行ってしまった愛は
手を伸ばしても届かない

風の姿は見えないけれど
カーテンを揺らしあなたの香りを運んでくる

時間の姿は見えないけれど
想い出が目の前に浮かんでは消えていく

どこに居るのですか
あなたは

夜が暗いのは
あなたを隠すためなのですか

わたしは目をつぶり
黒と同化する

そして細い糸のように差してくる
星の灯りをいくつもいくつも抱きしめる

わたしは独りではない

わたしは見えないあなたと居る

アバター
2021/09/28 00:12
かれん 様

コメントありがとうございます

想いが強いほど心の中に居続けるようです
年月が経っても心の片隅に消えることなく残っている

コメントを読んで自分も母を思い浮かべました
いつも笑顔で笑っています

大切な人を思い浮かべるのも
やはり想いの強さからなのでしょうね・・・
アバター
2021/09/27 10:28
いつも心の中に居るのかもしれません・・・
本当に傍に居るよりも深い想いなのかも・・・

母を亡くした時、気持ちが落ち着き始めた頃
前以上に、ふとした時に母を思い出すようになりました^^



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