不幸
- カテゴリ:人生
- 2010/01/24 00:03:22
出典は不詳だが、そうして、またまた孫引きで、どこまで正しいのかは怪しい限りだが、若くしての不幸というのが三つあるという。
1:若くして高科(こうか)に登る。
いまの時代では高科などというのは誰も知らないことだろう。
私自身もほとんど知らない言葉だ。(笑)
若いウチに偉くなることは不幸なことだと、そんな意味だろう。
高科はデコボコなどの意味。
2:父兄の勢(せい)に席(お)って美官(びかん)となる。
これも同じようなことで、親や兄姉の顔でコネ入社などするなと言うようなことだと思う。
席を席(お)ってと、ふりがなが振ってあるが、調べるとこのような読みはない。
引用なので原文に従う。
美官は位の高い官職の意味である。
3:高才あって文章をよくす。
才能があって、弁が立ち、文章がうまい。
若くして能力があるということは、不幸だというのである。
私の従兄弟は、非常に優れた人だった。
もう亡くなって数十年も経っているので、言ってもよいだろう。
昔は日本でも学年を飛び越すことができた。
もちろん成績次第と言うことだ。
成績優秀で、飛び級で東京大の医学部に入学し、卒業後は東大で教職にあった。
医学部の講師で亡くなったのだが、十数カ国語の読み書きをし、自由に論文を書いた。
結局は、友人同僚に恵まれなかったと、いまになって私は思うのである。




























まあ、東大病院で臨床医でもあったから、あなたの先輩ではあるね。
美貌ねぇ?
見る人によるだろう。
とびっきりの…以下省略
親の七光りどころか足を思い切り引っ張られた。
才能もないし、美貌もない。
したがって3つともないわけだ(;¬_¬)
東大の医学部なら先輩か・・・
いや、医学部医学科とは書いてないから保健学科かも知れない(天の邪鬼
ああ、お腹が痛い