節分会
- カテゴリ:その他
- 2010/01/29 22:11:58
元は、季節を分ける特別な日の意味。
立春・立夏・立秋・立冬の前日に祝う。
それ以前の季節の邪気を祓って、新しい気持ちで次の季節を迎えるために行う邪気祓いの風習である。
前に、鬼は内のかけ声の地方を書いたが、日本の風習の中には鬼は強い者を示す場合があって、鬼を祀る地方は少なくない。
そのために、鬼は内のかけ声の地域もそれなりの数があるようだ。
我が地域は、福は内、鬼は外、鬼の目玉ぶっつぶせ、と叫んで、煎った大豆を巻いて、自分の年の数を拾って食べたのだが、近年は落花生になった。
調べたことはないが、落花生を撒くという風習は、千葉県や茨城県あたりから始まっているのではないかと推察する。
それ以前は、多くの地方で大豆を使用したものだと思う。




























この手のものを調べる本は持っている。
ネットでも調べられたきがす
豆を炒る→魔目を射る→鬼の目を射る
どうも、上記のような語呂合わせのようです。
寒くて気力が湧かず、大きな図書館に調べに行けません。
そのうちに、もっと詳しいことがわかったらお知らせしますね。
実際には廉価な中国産の落花生を食べてますw
小袋入りの大豆を撒いたりしてますが、売切れのときだけ落花生で代用してみたり。
そういえば、鬼の目を射るって言葉もありますよね。
その流れからきてるんでしょうか^^;
鬼の目玉ぶっつぶせ、というほかにも、鬼の目玉を吹っ飛ばせとかというのもある。
なぜ鬼の目玉というのかは、目玉がなければ自分が見つからないので、災難から逃れることができると、思ったんだろうね。
てか、目玉ぶっつぶせ、って初めて聞きました!!
チョッと怖いかも><。