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大相撲


このところの大相撲の野球賭博問題の過熱報道には、薄ら寒い危機感を感じる。
法治国家ではない、西部劇のリンチまがいだと思うからだ。
法律と裁判に照らし合わせることなく、個人へ社会的制裁を加えてしまった。
どこぞの大学の教授とかという座長が口走った、個人の尊厳を否定する言動が、そのまま過ちを犯した親方や力士の将来を奪ってしまったのだ。

批判が相次いだからだという。
このようなネット社会は、おもしろおかしく批判を加えることを楽しむ輩が増大している。
ちょっとした出来事でも、一挙に大事件にしてしまうマスコミとこれらの報道に輪をかけた浮き草評論家。
歴史を考えずに、右往左往の当事者たちにも失笑を禁じ得ない。

大相撲はもともと神前奉納の儀式であったし、後にはそれぞれの力士お抱え諸藩の威信をかけて戦ったものである。
そもそも興業化してからというものは、賭の対象であったし、勝負というのはそのような側面があるのは当然のことである。
近代的な礼を尊ぶ国技だというのなら、相撲協会そのものが、はるか以前から襟を正してどうあるべきかの規範を定めてしかるべきだったのだ。
今回の事件は、そのようなきっかけにはなるだろう。
しかしながら、社会から個人を抹殺するような処分を科すほどのことであったのか、法の処分を待っても良かっただろうと思うのだ。

言いたいことはたくさんある。
しかし、妙な社会になったものだ。
理性と知性を感じることが、あまりに少ない。

#日記広場:ニュース

アバター
2010/07/07 21:29
無から有を生んでいるわけではないから、針小棒大と言うところかな。
まあ、腹が立つのはどうしようもない。
アバター
2010/07/07 08:25
ちょっとした事が大事になってるならまだマシだ(΄◕◞◟◕`ㆀ)
「ありもしない事を大事にしてる」から始末に負えない
一体何処へ誘導したいのか・・・どうなってるのかまったくわからんぜ?
そして、マスコミやネットで得た情報は神の如く信じられてしまう。
この情報過多の時代、真実と虚実を見極める力を養うべきだと考える。

相撲はわかんないけど(をぃ

相撲と言うとさーやまうちかずとよが土佐へ渡ったときまだ長曽我部の信奉者が大変でさー
相撲大会やるとか言って強い人(腕に自信のある人)を集めて一斉射撃で撃ち殺したよな~(史料によると
まあ、見た訳じゃないから何処までが本当なのかわかんないけど、それ思いだす。^^;

あ~どっかに「新撰組」の史料ないかなあー 「新選組」じゃなくて「新撰組」~
まぁ、多分内藤とか神保とか佐川とか山川とか?たかとー以来の名前しか出ないだろうけど



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