蝉しぐれ
- カテゴリ:日記
- 2010/07/20 23:32:02
猛暑になった。
以前に蝉が何匹も落ちてきた夏があってが、あのときは35度は超えていたような記憶がある。
抜歯してから1時間半の運転をしながら帰ってきたが、道路上の温度計は午後4時半くらいで32度だった。
長く生きてくると、どの季節にも悲しみがある。
蝉しぐれの音を聞くと、この季節に亡くなった人や犬たちを思い出す。
頭の芯に残る歯を抜いた痛みが、心の奥底に埋めようとしている記憶を刺激して表に引き出してくる。
俺は、こんな風に生きてて良いんだろうか…?
もっと純粋な魂が逝ってしまったのに、とどまって…
ろくなもんじゃない。
暑くても、痛くても、眠くなってくるんだもの




























いろいろ思い出すからねぇ~
肝心なことは忘れるのにさあ
をら蝉きらーい!五月蠅い!あー五月蠅い!耳なりが酷いのに追い打ちをかける
おいらも、どの季節にも悲しみがある。
でも、かなしみの時に支えてくれたありがたい人や事柄も同時に思い出す。
きっと一人では生きてこられなかった。だからどの季節も悲しみと感謝が同時に沸く。
そんな僕はきっと幸せな部類に入るのだろう。
どんなふうにでも生きないといけないのよ、私のために(をぃ
金持ちになっておごってくれるって約束しただろー♪
あー確かに暑くても痛くても眠いなーいや、寝てたんだけど^^;
寝られるだけやっぱり幸せ。
でも、お迎えははやく来てくれ(笑)