Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



病院ネタ--女医さん


今回主治医になったのは30代前半とおぼしき女医さんと研修医の僕ちゃんだった。
本当なら、30代のなかなか伸びそうだと思った、もちろん男性の医師を狙って行ったのだったが、彼は外来をやっていず、その上司が出てきて、さっさとカテーテル検査日を決められてしまったというところから歯車が狂いだしたのだ。

その上司の医師というのはイケメンで、テレビなんかの病院ものによく見るタイプ。
当然ながら、その彼が担当医になるのだろうと思っていたのだったが、行ってみたら身長150cmくらいの女性医師が出てきたというわけ。
これは、大はずれと思ってしまった。
遺書が必要かと、持って行ったノートの最初のページに、もし何かあったらビデオを請求して専門家にみてもらえと、誰が読んでくれるかわからぬまま書き留めたくらいだった。
もう医療ミス必至と信じてしまったのである。

女性蔑視をする訳じゃない。
能力ある女性には敬意を表する、それなりの常識は持ち合わせているつもり。
やばいと思ったのにはいくつも理由がある。

第一に、家族が検査に立ち会わないと伝えたら、彼女はむっとして、何があるかわからない、事故が起きたら誰に相談するべきなのかと言い放ったのだ。
さくっとやってくれたなら望外の幸せと答えたら、許されないと怒った顔をして、それはもう何とも表現しようのない、とりつく島もない異様な雰囲気が漂ったのである。

第二に、残念ながら手術などの体力勝負の力業(と思っているので)には、身長が低いというのは致命的なのだ。

それやこれやまだまだあるが、それなら覚悟を決めようと、ゆるく思ったのは当然の成り行きと言わざるを得ない。

ところが、その検査するための部屋に入ったら、くだんのイケメン医師が中心となって始まったのだ。
やれやれ…。
と、思うまもなく、いつの間にか選手交代で彼女がカテーテルの管をいじりだした。
身長が足りないから、身を乗り出すと俺の太ももに彼女のバストがぴったりと…。
ああ、やっぱり、ここで潰えてしまうのだと諦めの境地。

痛かったら言ってください…。
ここ数ヶ月はご存じのように虫歯に悩まされ通しだった。
心臓に管を通されたという程度の痛みは我慢の範疇である。

終わってからの説明の時に、精一杯の言葉として、施術の時はチャーミングでしたねと言ってあげました。
バストの感触が太ももに当たってましたなんて、決して口にしませんでしたとも…

#日記広場:日記

アバター
2010/09/01 21:36
厚労省の文句を言っても仕方ないでしょう。
それで、たとえばオーストラリアとかカナダだとかスイスだとかの方が日本よりまともだって思うの?
アメリカだってイギリスだって、どこだっていい加減なところもあるんだからさあ。

まあ、こらえてつかあさい…
アバター
2010/09/01 19:31
るもちゃん
「日本の厚労省の認可も、結構いい加減なところがある」・・・ってあーたあーた本気で言ってるの?
「日本の厚労省なんかバカばっかりでまともな事が出来ずに被害は拡大させる、必要な薬剤の認可は出さない」
小田原評定そのまんまで、何かあると右往左往するばかりで後手後手に回り挙げ句に被害拡大!
A/sw-fluの時だって世界各国から非難ごうごうだったではなーーーいですかあ(笑)
厚労省相手に何度けんかしたことやらもうもうもうばかを相手にするのはいやだっ
最後には「規則ですから」っててんかの宝刀抜きやがるし死ね!まじ死ね。

つーことで、つい最近厚労省のばかが決めやがった規則のおかげでアメリカから薬の輸入が出来なくなった
だからと言って日本では認可されてないからどうにもならん!
今までは、「日本人には売れない」だったのが、「日本と言う国に発送出来ない」に変わった。
自分アメリカ人だからと泣きついてもだめになったわけだ!
何処のクソ馬鹿野郎が決めたんだよ。まじ死ね!
おかげでアメリカ在住の友人に電話かけまくってこっそり何かに混ぜて送ってくれと頼みまくり!
お菓子の袋の中に入れたりぬいぐるみの腹に入れたり大変過ぎるぞ!
なんか覚醒剤でも輸入している気分になってきたぜ!
まじ厚労省のばか死ね!←しつこい
アバター
2010/09/01 19:22
ふうちまさん
こんな事を書くと誤解されるかも知れないんですけど・・・・
そう言う医者って一番扱い安いんですよ(笑)
こっちが認めた薬を文句も言わずご託もなしでRp!神様ですよ。
うざいのは、○○は××だからだめとか、△△の方が良いとか、知ったかぶるばか医者。
あと、うざいほどジェネリックをすすめるクソ医者。
ジェネリックは主成分は同じでも副成分が違う。安いのは安いだけの事があるんです。
良い物は確かにあるけれど、だめだこらってのも多いです。
なのに何故医者はジェネリックをすすめるか?医者のもうけが大きいからです。
僕の場合は「君何処出てるの?ああ、底辺私立か、とか地方国立か、気の毒に」と言う(爆
まずは「おまいよりは俺様の方が上」と言う態度で圧力かける←やなptだが良いのだ。

もう大分前だけど某大学病院の教授がアルチバ3Vshotかまして、患者ショック死寸前!
ナイスな研修医あがりの若いDrのリバースで一命を取り留めた。そんな事がありました。
教授だから腕が良いなんてのは妄想。若いから経験値が低いと言うのも妄想。
でも、見極めるだけの力は普通のptにはないだろう。
だから勘を頼りにするしかないわけだが。。。。
少なくとも下手な噂を頭から盲信するのはやめたほうがおりこうさんだと思う。
自分の命を守るのは自分しかいないと思った方が良いかも知れない。
アバター
2010/08/30 22:36
私の親戚や知人には医師は少なくありません。
有名国立大医学部の教授だったのもいます。
今は開業医ですが、何度も名医なんたらという週刊誌やTVに取り上げられた人なのですが、個人として話している分には穏やかで明るい方です。

私がC型肝炎とわかったときに彼を頼ったら、怒鳴られ叱られ、なにか自分が罪人でもあるかのように扱われて、しばらく我慢して通院したものの、ついに我慢できなくなって行かなくなってしまったことがありました。

その後、友人を辿って納得できる医師に巡り会い完治するに至りましたが、なぜあのとき叱られ続けたのか未だに理解できません。

様々な名医がいます。
名前が通っているからと言っても、臨床医として名医とは限らない。
論文を上手に書いたり、研究成果があるだけの不器用な名医も少なくありませんね。
まわりの評判も参考にできないと、どこまで信用すればよいのか、やはりわかりません。
言えるのは半数以上の医師は、信用に足りないということくらいでしょうか。

できるだけ若手の将来性のある医師を捜して、良いと思ったらその人を追いかけ続けるしか方法はないのじゃないでしょうか…
医者は命を扱っていることに無神経な方が多すぎますね。


余談ですが、ジェネリックにも善し悪しがあって、メーカーの姿勢を見てから選ばないと、時々はずれたりします。
私は怖いのでジェネリックは使わなくなってしまいました。
日本の厚労省の認可も、結構いい加減なところがあるので(とは言っても世界的に見たら相当上位に位置していますが)、発売されてから3年以上経過したものに絞った方が安心できるかもしれません。
アバター
2010/08/30 20:01
人が感情の生き物である以上
お医者様との信頼関係って本当に本当に大切ですよね・・・

わたしも近所の比較的大きな整形外科にお薬もらいに行った時
たまたま「大学病院から来た名誉教授」とかいう医者にあったったのですが、酷すぎました( ̄  ̄|||

席に着くなりカルテを見て「長いね~(←通院が)で、僕にどうして欲しいの?
手術考えてないんでしょ?診察?変わらないでしょ?あ、薬ね。先に言ってよ」とな。
薬たくさん飲んでるんで「ジェネリックにして下さい」と伝えると
「はぁ?そんなのボクに言われても(失笑)薬剤師に言ってよ」←初対面タメ口
「一種類リンラキサーから他の筋弛緩剤に変えて欲しい」と伝えると「何にするの?薬の名前言ってよ」と。
”そう言われても”と思って「確か他院で処方してもらった薬でサンバゾンていうのがあったので・・・」と伝えると「サンバゾン?ジェネリックなの?」とな。
「はい、確か元の名前はえ~(思い出せない)」「早くしてよ(笑)」
「あ、ミオナールです」「はいはいミオナールね、考えるまでもないじゃないの。何なのこの人は、考え込んだりして(薄ら笑)」。

↑そして処方終えるとわたしが出て行くなり自分も支度をしてサッサと帰って行った。
どうやらわたしは『勤務時間最後の患者(早く終わらせたい相手)』だったようです。

受付の看護婦さんに「酷すぎますね、今日の医者。あれで医者ですか?」と伝えると
「今日●●大学病院から臨時で来られた●●というお医者様でした・・・
大変申し訳ありません」と謝られ・・・看護婦さんを責めても仕方ないので帰り道悔し涙を流しながら帰りました。帰ってからネットで調べたら名誉教授だかなんだかでした。

医者は何よりも患者の心と向き合うものだということを忘れ
”神”だと思い違いをしている典型的なお医者様でした。

わたしは根が能天気なので次の日にはすっかり忘れましたが、
その日は一日本当に悔しくて(´っω・。`)゚oでした。

通院している人間は長く患い
少しでもラクになりたい一心だというのにあの血も涙もない態度。

わたしでさえここまで凹んだのだから繊細な方はどうなってしまうのだろう?と他の患者さんが心配になったのでした・・・

アバター
2010/08/29 21:08
痛みが無く逝けるなら、それはそれで納得している状況ですが、医療ミスで逝くと言うときは痛みが伴う可能性がありますからねぇ。
医師との相性は絶対ですよ。
普段から探して、これはと思ったのに診てもらって診察券だけ用意しておくのです。
いざというときには、おかしな死に方をさけられますからね。

アバター
2010/08/29 21:03
決死の覚悟だったんですね!
医師との相性は有りますね~~
やはり命をあずける以上納得いかないと嫌ですね。
無事に退院されて何よりでした^^
アバター
2010/08/29 21:01
そのイケメン医師を追いかけて女医さんも同じ病院から移動してきたらしい…
ありすちゃんの好みが時々わからなくなるから、彼はどうだろうなあ?
アバター
2010/08/29 20:55
そう言うのを(かげの)医療用語で「シビテラ」と言いますw
そんなどうでも良いことはおいといて、何処にイケメンが?紹介してください!
あ、最低でもダグラスより上じゃなかったらぷん殴るけどww
アバター
2010/08/29 10:50
無事じゃなくてもよかったんだが…(^^;)
ゆる~く、遊んで生きましょう。
アバター
2010/08/29 01:12
ご無事で何よりでした、お帰りなさいませ。。。
アバター
2010/08/29 00:52
はじめまして^^
訪問です☆ステプポチッ♪*。
ブログ広場ヵら失礼しました。



Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.