マニキュア
- カテゴリ:日記
- 2010/09/05 22:59:44
もともとは、女偏の仕事だったので、女性のやることはほとんどできる。
メイクアップ・ファッション・手芸・料理などは、それなりにある程度の自分なりの考えはある。
メイクアップをやった頃は男性アーティストは非常に少なかった。
日本大手の各化粧品メーカー数社の講習は最終段階まで受講した。
最初は女性の中に、ひとり異質な男が入っているのだから、非常に恥ずかしくて顔も上げていられなかったくらいだった。
化粧品の講習となると、それぞれ着飾って思い思いのフレグランスをつけて参加しているから、その複合した香りとなると、閉口する以外の何物でもない。
調香を勉強するとなると、おとなしいラベンダーと定番が決まっているのだが、雑多な動物系から植物系のものまで、それもそれなりに専門家たちだから、苦しみとしか言いようがない。
覚悟は決めて受講したものの、慣れるまで数日かかった。
もちろん、自分の顔にも、また相互に互いの顔をメイクアップする場合も我慢してやったのだったが、そのうちに常連の顔見知りができて、彼女たちに可愛がられたおかげで、どうにか慣れることができた。
一年半くらい過ぎた頃には二社から課長待遇でとオファーをいただくくらいまで徹底してやったが、結局中央で働く道は選ばなかった。
我が性格を考えると、乗りやすいので女性の中にいたら身を持ち崩すと思ったのだった。
それに、メイクデザインなどをメーカーから発表しても、人材は使い捨て。
うぬぼれてはいたが、うぬぼれすぎてはいなかったくらいの謙虚さはどこかに残っていた。
いまのネイルアートなどは、セロテープや小筆を使って、我々の世代が始めたと言っても過言ではないだろう。
正直に言うなら、我々よりもやや上の男性メークアップアーティスト一期生と言われていた数人が始めたと言ってもよい。
いまからほぼ40年前に、茶髪でネイルアートをして普通に街を歩いたりしていたが、仙台などでは必ずと言っていいほど振り返られたり、どこまでもつきまとわれたりしたのだから、派手に見えたのだろう。
さて、このところ爪がすぐ割れてしまうようになってきた。
何かに引っかけたりすると、生爪をはがすこともたまにある。
対処するのに先日パール系のマニキュアを塗っていた。
前述のような経歴故、当然のことと平気でいたのだったが、治療で通院している病院の看護婦に異様な目で見られたのだった。
おねぇ系の人と間違えられたらしい。
これからの人生、間違えられるのはちょいと辛い。
仕方がないので透明にした。
ところが、これでも気づく人は気がつく。
どうしたらよいだろう。
爪の保護にマニキュアは必要なのだが、悩ましい限りである。
いっそのこと、ブラックとシルバーのマニキュアでネイルアートまでやってしまった方がよいだろうか?




























誰かギタリストがやっていたように覚えています。
爪が弱いって言う人は案外多いですね。
農作業とかしてはいけません!
大事になさってください。
ふうちまは爪がペラペラで
(どうも遺伝らしく、牛乳大好きでたんぱく質足りてるのに強くなりませんTT)
割れるというよりペローンとめくれます・・・
デニム履く作業でもめくれるのでそれを知ってる友人達は
わたしと少し手が接触しただけでも「だいじょうぶ!?剥がれてない!?」とエライ騒ぎになります~
そして唯一強い足の親指爪も先月見事に剥がれましたwww
細い銀を使って加工する職人たちもマニキュアをしていると聞いたことがあります。
でも、シルクを使っている人はあまり関係ないのは、糸に自然についている油分でもあるのでしょうか?
ギタリストの中にマニキュアをしている人がいるというのも、割りに知られていることかもしれません。
マニキュアを正式にやるとなると、アンダーコートを下塗りにして、次にマニキュアを塗り、トップコートで保護するのですが、そのトップコートの前にいろんなもので描き込むと思いがけないような効果が出て、美しく光ったりします。
いろんなことをするには少し、時代が早すぎたような気がします。
あとベッカムも黒いマニキュアしてたような。
世の中新しいことをやる人に対して未知のものへの不安から?眉をひそめる人が多いけど
私は男女の壁を作らずに何でも挑戦する人は尊敬していまいます。
でも見られるときの異様なびっくりした目!
あれには慣れることができないなあ。
私は化粧とかほとんどしたことないから、香りきついのはダメだわ
人の目なんか気にせずやってもいいんじゃないかな
そういえばギター弾いてる人でもマニキュアやってたよ
だから大丈夫だと思うな。。。