シソの実
- カテゴリ:日記
- 2010/09/18 21:43:30
犬舎の脇に最初に少しばかりの青ジソを植えた。
時々つまんで料理に使うためだ。
その隣は、染色用の藍を植えてあった。
数年経って、混在してしまって、しかもシソの方が伸びが大きいので、シソ畑のようになった。
縁には紛れもなく藍が育っていて、時々使うには問題がないのでそのままになっている。
花というのもおこがましいほどの小さな花が咲き、シソの実ができる。
シソの実というのは、言葉のあやで、実は種である。
八百屋やスーパーにたまに出るときもあるが、ほとんど見かけることはない。
商材として、価格的にあわないためだろう。
これを醤油とみりんで煮詰めると、ちょうど良い飯のツマができる。
煮たものをキュウリなどの漬け物に香り付けとして使ったりもするが、我が家ではそのままご飯の上にのせて食べることが多い。




























農薬使ったりする大人たちも少なくありませんでした。
内臓を取って洗うのだからと言われても、怖くて口にできなかったです。
山椒で魚を取るんですか!初めて知りました!
私たちは子供の頃は自転車のライトの発電機で
魚を捕りました。
粉山椒は作った事無いですね。
小さい頃から山椒は魚をしびれさせる毒流しの一つにしているので、近辺ではあまり食べる人は少ないです。
数年前に粉山椒を作ろうといろいろ試したのですが、黒こげで香りが飛んでしまって…(^^;)
やってみようかな。
我が家に来た愛犬が好きで食べられてしまい絶滅してしまったのですwww
植えても食べてしまうので諦めました。
今は山椒の実で佃煮を作ってます。これはこれでいけます!